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2017年の衝撃的なインタビューから、約1年ぶりに芸人・渡辺直美さんにインタビューさせていただきました。前回のインタビューで語られた「野望」通りに、まさしく2018年の「飛躍」は凄まじいものがありました。

アリババのジャック・マー氏が主催する“中国の紅白歌合戦”の裏側に始まり、TikTokブームの分析、世界的なムードの移り変わりから、30代の生き方まで。たっぷり80分にわたってお聞きしました。ストイックな彼女の考え方には、本当に刺激を受けます。

【参考】前回インタビュー
#インスタ女王 渡辺直美が初めて語る、「お笑い・女性・世界進出」論
https://newspicks.com/news/2560439/
凄いインタビュー。tiktokとIGTV、そして荒野行動などの分析を素早く正確にして、適切に立ち向かう。他の人がそのプラットホームを楽しみ始める頃には、もう攻め方を決め終わっている。インスタグラムを私に教えてくれたのは彼女でした。世界からの差別や無理解との葛藤も含めて、そこまでたどり着いた人間にしか語れない言葉が満載でした。勉強になりました。
勉強になるなー。とりあえず中国人の大金持ちから渡辺直美さんを紹介してくれって言われるようになってますね。すごい知名度です。TikTokは二次創作的なのでやりやすいんですよね。
中国の、もちろん全てではないけど、ビジネスでもエンタメでもトップクラスの人たちや組織って本当にこうなんだよね、というエッセンスが凝縮されている気がしました。

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「こんなこともできる」「あんなこともできる」「やろうやろう」みたいな。ちょっと、勢いが凄いなと。

現場を回していたディレクターさんは、基本英語で指示出ししてるんですよ。照明さんはフィンランド人たち、ダンサーはニュージーランドと中国の混成チーム。海外から、本当に優秀な人たちが呼ばれている。

さらにはマライア・キャリー、ミランダ・カー、 シルク・ドゥ・ソレイユまで登場していましたよね。それくらい、資金力がとにかくすごい。

さらに感動したのは、中国のスタッフさんたちが、めちゃくちゃいい人たちで、イメージと違ったこと。

日本にくる中国人って、エレベーターでこっちが「開ボタン」を押してるのに、「謝謝(ありがとう)」も言わずに出ていったりするくらい、イケイケで怖いイメージだったんですけど(笑)。

私がそういう人ばかり目の当たりにしていたからかもしれませんけど、初めてがっつり中国の人たちと仕事だったので、ドキドキしていたら、実際にはすごく親身になってくれた。
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ここ最近の特集で一番衝撃的でした!

①SNS(特にTikTok)の冷静な分析
TikTokが流行っている理由の分析
「特にイケメンじゃなくても、特にかわいくなくても、イケてる自分にしてくれる場所」

背景として、用意されているテンプレートに乗っかっているだけという言い訳ができる。。

②多様性と協調性のバランス
単に「誰でも表現ができる世界最高!」となるわけではない。

SNSに乗っかって主張しているだけではだめ。
多様性と協調性のバランスが大事とのこと。

良い表現は、他者との協調、協働から生まれるものだと、わかっているから出てくる言葉なのだと思います。

③とにかく壮大なビジョン
2019年は、世界で自分を試す年。

そう言い切れる強さと覚悟をもっているのかっこよい!
深い記事。
渡辺直美のこんなしっかりしたインタビュー記事読んだの初めてですが、頭良いし、世界でこれだけ影響力持ってるのも納得。 渡辺直美やOne Ok Rock のようにあらゆる分野でアジア、世界を目指す人がもっと増えれば良いのに。
グローバルを見据えているが故の、中国に対する素直な驚きと肯定的な意見。「アジア同士手を組んだ方がいい」とい考えは素直に腹落ちします。中国との圧倒的な物量差を前に脅威だ負けだと煽ってももはや仕方ない気がします。

TikTokのBytedance社はあのUberをも凌ぐ未上場バリュエーション世界一企業。Snapが撃沈した今、Facebookが最も恐れるライバルと言っていいでしょう。事実TikTokは米国のGoogle StoreでDL1位、App storeでも6位と米国進出を進め、インドや東南アジア、日本でのヒットも言わずもがな。北京の5000人のAIエンジニアを抱えるテック企業なBytedanceが満を持してのグローバル進出。中国企業でグローバルに成功と言えるのはハードウェアのHuaweiを除いて未だ無し(Tencentはゲームの買収や投資が中心)。そしてこのBytedanceを生んだ中国はFacebookをシャットアウトしているという事実。ミレニアルの心を掴んでAIを駆使するBytedanceがグローバルを制覇するとき、Facebookはじめどっぷりと海外発のテックサービスに浸り切った我々日本人にも考えさせられる中国のスマートな国策という想いがよぎる日が来るかもしれません。
上海アリババの舞台、かぶりつきで見ました。「ビヨンセ」が会場の空気をぜんぶ持っていったのには感動しました。ここで語られる彼女のメディア観に裏打ちされた表現なんですよね。
すごい素敵な人ですね。ただ、きっと沢山のプレッシャーの中に生きてると思いますので、ときには無理せず、身体を壊されないことを祈るばかりです。応援しております!
40歳になった自分がこのインタビュー記事を読んで、「こいつマジ何言ってんだよ」と思えるくらい、成長していたいですねという締めがカッコいい!意気込みと謙虚さと冷静なメタ認知を感じる凄いインタビューです。
この連載について
2019年の4月30日をもって、平成という一つの時代が終わる。この30年で日本は、どのように変わったのか。 本企画では各ジャンルの有識者が「平成という時代」を自らの仕事、人生とリンクさせながら語るとともに、「平成の次の時代(ポスト平成)」についての思いを語る。
阿里巴巴集団(アリババしゅうだん、日本語: アリババ・グループ・ホールディング、英語: Alibaba Group Holding Limited)は、中華人民共和国の情報技術 (IT)などを行う会社であり、持ち株会社。本社は浙江省杭州市。 ウィキペディア
時価総額
52.5 兆円

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