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The Wall Street Journal
米連邦準備制度理事会(FRB)は11月の米雇用統計を受け、あと2週間足らずに迫った次回の連邦公開市場委員会(FOMC)で予想通り政策金利引き上げを実施し、来年の利上げについては慎重な姿勢に傾くだろう。 雇用市場は全体に引き続き健全で...

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今月のFOMCは18、19日に開かれます。
昨日も米国雇用統計が発表されましたが、
・非農業部門就業者数は前月比15万5000人増加と前回の23万7000人から鈍化。
・賃金は前年同月比3.1%上昇。
・平均時給は前月比0.2%増。
・失業率は3.7%で変わらず
という結果でした。
https://newspicks.com/news/3517485

来年以降の米国経済の景気減速を懸念する声も上がってきていますが、世界的な貿易摩擦に加え、日本も消費増税を控えています。
米国の来年以降の利上げの動向、気になるところです。
12月の利上げを中断してしまうと、やはり米国経済はそこまで、悪いのかという思惑でマーケットを崩しかねないために、上げざるを得ないだろう。しかし、本来は2年と5年で逆イールドが発生しているなか、利上げはすべきではない。それにより注目される2年と10年で逆イールドが発生するリスクを高めるからだ。そのためには、利上げはしつつ、逆イールドにさせない説明が要求される。これは楽な仕事ではない。やはりイェレン前FRB議長は最高のタイミングで辞めたな。