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先日のソフトバンクが圏外になったとき、広島でWiMAXにつなぎ直して最初に確認したのがTwitterでの情報収集でした。そうしたら案の定、他の人が同様のツイートをしていたので、これは大規模障害だな=自分の端末故障じゃないことがわかり、安心したことを覚えています。
かつての同僚(かつ戦友?と思っていただけてたら光栄)だった味澤さんのインタビュー記事。本記事の後半は、B2B事業におけるマーケティングチャネルとしてのTwitterの有用性に関する話だったので、その件についてコメント。

Twitterに限らず、プラットフォーマーの広告事業における最大の課題は「広告単価」にある。簡単に言うと、広告露出1回あたりの単価を上げる必要がある、と言うことだ。ユーザー数の伸びはほぼ頭打ち、広告の露出を増やしすぎると、ユーザー体験を阻害しかねず、結果的にユーザー減すら招きかねない。

そうした中で、広告単価を上げるため、各プラットフォーマーは様々な努力をしているのだが、B2B広告は最終的なROIを考慮しても、高単価で設定できるため、B2B企業をお客様にすることは、多くのプラットフォーマーが狙っているところである。

実際問題として、B2Bマーケティングを手がけていると、なかなかB2Bマーケティングとしてターゲットオーディエンスに効率よくオンラインでリーチアウト出来る媒体が、特に日本では少ない、と言う事実がある。せいぜい業界情報サイトかニュース媒体(NewsPicksも優良なB2Bマーケティングメディア)くらいだ。

米国だとLinkedInがかなり有効のようだが、日本ではFacebookが一部のユーザーでLinkedInとして使われてしまった。そのせいか、最近になってFacebookでもB2B事業者の広告をよく見るようになっているのだが(実は弊社でも活用している)、これからはB2Bがますます熱くなってくると私は個人的に睨んでいる。

そういう意味で、本記事はTwitterのマーケティング利用の本質を理解するのに役立つとともに、プラットフォーマーがマネタイズをする上での今後の狙いを理解するのにも役に立つ記事と言えよう。

追記:あ、Twitter JapanのAnnaちゃんもコメントしてる!
日本が世界のツイッターを牽引している、というツイッターからSNSを始めた私にとってもうれしい記事です。漢字仮名交じり文の持つ多くの情報量、井戸端会議をルーツとするユーモアも哀しみもある豊穣な口コミ、火事とケンカを名物にする事件や出来事への反射神経、日本の感性がツイッターとうまく親和していると思います。平安の人々が漢字からひらがなを発明したように、ツイッターから新しい言葉や表現も生まれています。ジャーナリズムにとってもツイッターは親和性が高いので、報道を通じたマネタイズも新聞社の役員としては真剣に取り組まなければならない課題です。
日本はやはり特殊な国かも知れません。アイフォーンも大好きです。スティーブ・ジョブズが日本を愛したこととも繋がっているような気がします。余談ついでに言えば、スピルバーグ監督は日本で深く愛されていることにとても感謝しています。「AI」というロボットの映画が大コケしそうになった時、日本だけはヒットして監督を救いました。
リアルタイムとインタレストグラフ。
特にインタレストグラフは共有性の高いTwitterならでは。
下記は僕も前から感じてましたが、英語の3倍くらい意味が詰め込めるんですね。

まず日本語が短文に向いています。英語に比べると1/3ぐらいの文字数で同じことが伝わる。さらにハイコンテキスト(込み入った)な話題や文化が多い。匿名性が高いコミュニケーションがある、などでしょうか。
ユーザーはTwitterに何を求めているかの回答で「リアルタイム性」と言うのは自分も同様。リアルタイム性と短文での表現を軸に据えてシンプルにしたことが、移り変わりの早いSNSプラットフォームの中で生き残った利用の1つかもしれません。

また、FacebookやInstagram、LINEでは、「つながっている人」のみとのコミュニケーションがメインになるため、新たな遭遇がほとんどありません。一方、Twitterはリツイートなどによって、自分に関心がありそうな人の発言が飛び込んできます。私の中では、この「新たな遭遇」がTwitterの価値として大きいと感じています。

ちなみに、デジタル界隈のマーケターも続々とTwitterに入ってこられています。
2ヶ月前から再開して、いまは1日30分は接続していますね。fbよりも押し付けがましくなくて好き。
ただ10年前と比べて、本来の“ふとしたつぶやき”というよりは、ビジネスTipsリストや自己啓発っぽい名言が伸びて目立つ傾向にあるので、やっぱり人々は全てに意味を求めてしまうんだなぁと感じています。
僕のフォロー周りが偏っているのかもしれないけど。
世界では停滞。日本だけ絶好調のTwitter。独特のTwitterミームが産まれたことが主因だと思うな。この特徴は興味深い >グローバルでの利用者MAUは3億2,600万人。日本での利用者は4,500万人を超える。売上は前年比44%増。「リアルタイム性」と「インタレストグラフ」が特徴。
twitterが日本で好調な理由。
「日本語が短文に向いています。英語に比べると1/3ぐらいの文字数で同じことが伝わる。さらにハイコンテキスト(込み入った)な話題や文化が多い。匿名性が高いコミュニケーションがある」

つい最近、真面目にtwitterを始めました。NewsPicksのコメント共有がおもな使い方ですが、それでもスピーディにつながりが拡大していくtwitterの特徴や規模感を体感しています。
いまさらですみませんm_m
うん、やっぱ日本人とTwitterは相性が良いと思う。そしてそれをTwitter民はとっくに気付いている。「インスタの時代」とかも言うけどTwitterは流行りのSNSという枠を飛び越えた感はある。分かりやすい記事。
オンライン上で話題作りをするってなるとTwitterがファーストオプションになる事が多い。だから、利用者の特性で「ディスカバリーマインドセット」「広告を受け入れてくれる」「話題にしてくれる」は特に納得。

「情報を探しているユーザーが多い=感度の高いユーザーが多い」
いわゆるイノベーターやアーリーアダプターが多いメディア。だからこそ、新サービスのリリースタイミングでは必須のメディアでとなるし、サービスを支えるコア層の獲得においても重要な流入経路の一つになります。特に我々のお客様である「アプリ」のサービスにおいてはまだマスへの理解を得れていないようなサービスも多いです。だからこそ、Twitterでコアユーザーをしっかりと獲得しつつ、そこから話題となるネタを仕込んでおいて拡散されるような導線を設計しておく事が重要になります。
Twitterでのユーザー獲得はサービス成長において欠かせない手法だと思います。
Twitter(ツイッター)は、アメリカ合衆国、カリフォルニア州サンフランシスコに本社を置くTwitter, Inc.のソーシャル・ネットワーキング・サービス(情報サービス)。「ツイート」と呼ばれる半角280文字(日本語、中国語、韓国語は全角140文字)以内のメッセージや画像、動画、URLを投稿できる。 ウィキペディア
時価総額
3.95 兆円

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