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特集取材を通して、CCCは「小売業のコンサルティング会社」だということが、おぼろげながら見えてきました。

その中で疑問だったのが、大小さまさまな小売企業を支援をするCCCの「企画アイディア」はどこから生まれているのかということ。本日は、そんな疑問を増田社長が社内向け執筆している「増田のブログ」から紐解きます。

個人的に面白かったのが、「会社の大きさ」に関する項目。「大きくなるとできることは増えるが、その過程で理念を忘れ、いつしか成長が目的になってしまう」という話は、個人としても注意すべきだと感じました。

本日までCCC特集にお付き合い頂き、ありがとうございました。読者の皆様、そして、必ずしもポジティブではない内容にも関わらず、取材を正面から受けていただいたCCCの皆様にも感謝申し上げます。
増田流企画の極意とは、顧客視点で事象を捉え、時間をかけず、絵に落とし込みながら、周りの人からアイデアをもらい、すぐに問題や課題の解決策をたてること。

どの案にするかを決めるときに大切なのは、直感力。リーダーの仕事はこの直感力を磨くことに尽きる。でなければ、画一的なアウトプットになってしまう。

この特集で、増田さんを疑似体験させてもらい、いろいろと参考になりました。夢のデザインに向かって、さらに大きく羽ばたかれますように。
当時の様子が垣間見える「増田ブログ」。
「そして、二子玉川に蔦屋家電をオープンして、いろんな人から、「一緒に仕事をしたい」といわれるようになった。」
ビジネスの拡大や新たな展開で、会う人も増えて、相手も変わっていった様子がよくわかりました。
「企画の本質は、顧客価値と、収益性と、社員の成長と、社会貢献の4つの要素をマッチさせること。」
顧客価値と収益性はわかりますが、後者2つを含めるのが驚きでした。企画単位で考えないと、社員の成長も社会貢献も企業としては取ってつけたようなものになってしまいますね。
言葉の力が溢れてる
沢山刺激があったけど、僕が今刺さったのはここ
いつか増田さんにお会いしてみたい

>企画の本質は、顧客価値と、収益性と、社員の成長と、社会貢献の4つの要素をマッチさせること。
大切だと分かっていても、見失っていたり、勘違いをしていたりすることはたくさんあります。それを思い出させてくれる内容ですね。

特に「すぐにアウトプット」のところは共感。
自分の企画を評価されたいしバカだと思われたくはないから、自分1人で試行錯誤して時間をかける人が多いですが、早くアウトプットして多くの人からアドバイスや改善案を聞いた方が、良いものができる可能性が高い。これはずっと意識していたいことだと思います。
「企画が終わったら、反省点と次の企画を行う」

例えば上記のような当たり前を、実直に継続している方なのだと感じました。

会社選びをするとき、その会社の経営者の哲学を見るのが当たり前の世界になりつつありますね。自分がこの記事を読んだ就活生だったら、CCCはビジネスマンとして基礎を築けるいい会社だと感じると思います。
企画力を高めるために増田さんから真似したい5つのこと

①歩く時は自分が別の人に成りきって眺める景色を変える
②何かが終わったら1年後の企画をする
③企画は30分以内にたたき台をつくる
④整理整頓は毎日やる
⑤会いたい人リストをつくる
元社員として、この特集はなかなか面白かったです。
CCCは増田さんあっての会社だと思います。ですので非上場にしたのは大正解だと思っています。(私は株を買った時よりだいぶ安く売ることになっちゃったけどね〜)
いやー色々思い出しますね〜
ますます直感を生かした経営をして行かれるんだろうな!
「企画の本質は、顧客価値と、収益性と、社員の成長と、社会貢献の4つの要素をマッチさせること。」

他にも、金言が詰まってます。こういう発信をできるトップのもとだと、社員のモチベーションも違うでしょうし、皆で同じ方向に向かっていけるのでしょうね。
この連載について
CCCは不思議な企業だ。TSUTAYAや蔦屋書店、Tカードなど消費者との接点は多いものの、一体どんな会社なのか、その正体が見えない。自ら「企画会社」を名乗るCCCは、何を目指しているのか。ビジネスを取り巻く環境とは。徹底取材でレポートする。
カルチュア・コンビニエンス・クラブ株式会社(Culture Convenience Club Company, Limited)は、 Tポイントを中心としたデータベース・マーケティング事業、「TSUTAYA」(書店・レンタル店)の企画とFC展開事業及びインターネット事業、出版・映像・音楽製作・企画等エンタメ分野におけるSPA事業を行う日本の事業持株会社である。 ウィキペディア

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