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日産首脳陣が半年も前から政府に駆け込み、経産省が動いていたことがNewsPicksの取材で新たに分かりました。

相手はフランス政府がバックについているルノーであり、飲み込まれるかどうかのせめぎあいを国家間でやっていた形です。

次の焦点は本記事の通り。まだまだゴーン事変の行方から目が離せません。
半年前に、ルノーによる完全支配のリスクについて政府に相談していたというニュース。
「クーデーター」説を裏付けるようにも見えるが、
私としては、「だから内部告発が出てきた」と受け取る。
不正の話が隠蔽できなくなった背景が、「ルノー支配」問題であって、
不正が陰謀によって作られたわけではないと信じたい。
まあどっちにしろ日産経営陣はグローバル経営には向いてないし自動運転革命で消えて無くなるでしょう笑
ひどい話だな。グローバル企業の資格なし。最低なこの日本人経営者たちの下で日産の地盤沈下は間違いないだろう。日本企業の弱さと下劣さの象徴になるつもりなのだろうか。
記事にもあるように、日産側からすれば短期決戦に持ち込み、ルノーによる支配構造を変えるインセンティブは大きいと感じる。ただ、そうしたシナリオ通りに進むかどうかは別の問題。日仏両政府を巻き込んだことで、逆に動きを封じられることはないのか。ひとりの日産ユーザーとしても、早期の円満解決を望みたい(が、一筋縄ではいかなそうな予感)。
池田さんの記事ですね。興味深く拝見しました。
ゴーン氏逮捕は日仏代理戦争の序章に過ぎなかったのか。西川さんらがどこまでの想定シナリオを描いているのか。
ルノーと日産の主従関係が夫婦や兄弟関係に変わるのか、それとも離婚の憂き目に遭うのか。別の仲介人が現れるのか。いずれにしても大きな禍根を残す可能性が高まってきました。
経産省はここで力を発揮できるのか。誰のために、力を発揮してくれるのか。日産の経営陣のためではなく、日本の経済と雇用のためであってほしいと思います。

個人的には、日産はとっくにフランスの会社になっていたと感じます。UDがボルボで、三菱ふそうがダイムラーなのと同じだととらえています。ですので問題は親会社が外資であるかどうかではなく、日本経済にとってどうか、で判断すべきだと思います。

「最終兵器のボタンを押せば、両社のアライアンスは根底から崩壊する。それに、ホワイトナイトが現れない限り、安定株主たるルノーを失う日産は、敵対的買収のリスクにも晒される」

かつてマツダがフォード傘下を離れた(切り離された)時にも、さまざまな苦労がありました。これが計画されたものだとすると、さすがに日産には、もう次の株主の見当はついているのではないでしょうか。
こういう風に国を使うことがあるんですね。
しかし、こんな風に、今起こっている事件に関連して、ここまで外に情報が出てくるものです。

茂田井さんがご指摘されていますが、

しかし、中長期的には「ホワイトナイトがいないと、日産は買収リスクに晒される」のは確かで、その辺をどう対策してるのかは、興味がある。

私も、どういうタームか分かりませんが、日産にはルノーに代わる株主が必要になるのでは?と思います。
今のやり方でルノーと関係が落ち着くように思えません。
経済小説ならあらかじめ話しをつけておくかな?
いかに日産という会社が企業として終わっていたのか、ガバナンスが機能していなかったのかということを裏付けるようなものではないですかね。告発した経営陣側が未だに経営陣として残っていることに大きな違和感を感じます。
自分の会社のことを解決するのに国に駆け込むとか、、、ゴーンがどうこう以前として思考が腐ってるな。なんでも役所に相談するやばい地方企業のようだわ。
この連載について
20年近くにわたり、ルノー日産のトップに君臨してきたカルロス・ゴーン氏が逮捕され、失脚した。果たしてこれはクーデターか。内部で何が起きていたのか。突然の権力崩壊の実情を独自取材レポートする。
日産自動車株式会社(にっさんじどうしゃ、英語: Nissan Motor Co., Ltd.)は、神奈川県横浜市に本社を置く日本の大手自動車メーカー。通称とブランド名は日産(Nissan)。北アメリカやヨーロッパなどの50か国では高級車ブランドのインフィニティ(Infiniti)、また新興国向けには低価格ブランドのダットサン(Datsun)を展開する。 ウィキペディア
時価総額
2.60 兆円

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