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日本でプロダクトマネージャーが根付いていないというのは、おそらく存在として根付いていないのではなくて、役割や権限が欧米とは大きく違うという意味ではないでしょうか。中小企業やスタートアップには明確な役割が無いかもしれませんが、大企業だったら必ずPMという立場は居ると思いますよ。そう考えると納得できます。日本企業のPMはミニCEOとは程遠いです。設計担当、企画担当、サポート担当、販売担当との並列でしか無くて、特別な権限や評価や報酬が有るわけではないです。なので、”何でも屋”にはなれないです。そこまで注力して成功したところで、特別な見返りは無いので。

結局は個人の能力云々ではなくて、企業側のHR戦略が原因ではないでしょうか。ここを変えられるかが、日本企業は世界で戦えるかの大きな転換ポイントになるのだと思います。言い換えれば、日本企業にはまだ伸び代がありますね。次回の記事が楽しみです。
就活のときに、似たような機能の花形ポジションで、ブランドマネージャーというのを聞いたことがあったな、と思ったけど、よく考えたら、それP&Gで、やっぱり外資だったな。
橋場さんのご指摘の通りで、役割と権限の割り振り方に起因していそう。

ミニCEOがPMだとして、「プロダクト」をどのように定義しているのかが気になります。日本語訳したときに、「製品」とはならない気がする。それって視野をすごく狭めそうだから。

ところで、記事で地味に意外だったのは、そもそもgoogleとかで、特定の職種に対して、「花形」みたいな考え方があるということ。どちらかというと、それぞれがそれぞれの強みを活かしてそれぞれの居心地のいい場所で力を発揮している組織、というイメージがあったから、となりの芝が青く見えるなんて事、ないと思ってました。
1月からスタートするNewsPicksアカデミアゼミに向けて、プロダクトマネージャーの重要性と日本の課題についてお話させて頂いています。
実務家の皆様の意見が聞きたいのだが、ウェブサービス・アプリの「プロダクトマネージャー」と、ハードの「マーケター(ブランドマネジャー)」というのは、かなり同じような職責を持つように思う。

どちらも製品を顧客に届けるところに責任を持つ。顧客ニーズの理解、プロダクトへの落とし込み、認知・広告戦略の立案、そのために関わるチームのマネジメント。
ウェブサービス・アプリだと、技術進化が早いから、より技術サイドの側面が強くなってくる。一方でハードでも特に消費財とかだと機能的には類似している商品が多い中で、購買選択に至る意思決定過程が重要だから、ブランディングの側面が強くなっていく。
ただどの要素が強いかは手段であって、目的は合致しているように記事を読む限りは思った。
PMは本当にミニCEOと呼ばれていました。及川さんのこのコメントが本当その通りだなと感じます。

「むしろプロダクトマネジャーには、プロダクトの成功にコミットする力こそが不可欠です」

私の個人的な感覚では、一番の花形はやはりエンジニアですが、エンジニアの時間はあまりにも貴重すぎてちょっとやそっとのリクエストは送れないんですね。だからステークホルダーたちはPMを通して全てコミュニケーションを取る。そういう意味でも良いPMは政治的な力がある事も必須ですね。

余談ですがPMがいないAppleが一番興味深いです。。PMなしにどうやって次々キラープロダクトを出せるのか?
"ITは業務効率化のためではなく、事業を生み出すコアになっているのです。"
サービスを生み出す上でのコアコンピタンスは時代とともに変わります。私が今携わっているメディアでも雑誌では編集者、テレビではプロデューサーやディレクターと思われがちですが、必ずその裏には制作技術や印刷技術というコアコンピタンスがありました。
時代の流れとともにユーザーの価値観が変わってしまったのに、固執すると一気にユーザーに選ばれなくなります。メデイアとは視聴体験や閲覧時間のシェアを奪い合うものなのにいかに企画が面白くても使いにくいものや見にくいものを見ませんからね。
時代の変化についていけないとはそういうことではないかと思います。
プロダクトマネージャーの仕事はそのプロダクト、開発するソフトウェアのオーナーとして成果物に責任を持ちます。「私が作って欲しいと言ったソフトウェアかどうか」を最終的に判断する人。なのでミニCEO。

根底には今のソフトウェア開発で当たり前となったDevOpsやマイクロサービスなどの流れが。

ミニCEOがやがてCEOに。日本企業のCEOは文系中心ですが、ソフトウェアが世界を飲み込む今、組織も文化も大きく変えていく必要がありますね。
プロダクトマネジャーに求めれらるものは、プロダクトの成功にコミットする力。そのためには、プロダクト関与者との円滑なコミュニケーション、言葉を知ることが重要、と及川さん。

コンピュータ言語、専門用語、外国語、それらを駆使して、チームの方向性をひとつにする。プロダクトマネジャーは大変な仕事ですね。
うちではプロジェクトマネージャーという位置付けにしています。似たような感じですが、プロジェクトごとに結成されるチームのトップです。同じように、プロジェクトの目的、ファイナンス、プロダクト、マーケティングの出口を創出、マネジメントし、そしてチームを組織にして期限内の結果創出をミッションにします。
日本の場合、オフィサー(経営者)の権限と責務も曖昧で縦割りの組織マネジメントもかなり定着していないように思います。縦の組織が機能して初めてプロジェクトマネジメントは機能するのに、また、専務とか常務とか取締役の意味目的も曖昧。
仕事(JD)にタイトルがつき、実行可能な人材が登用されるという感覚ではなく、出世を目的にした組織の在り方が定着しているからじゃないかなと思いますね。
プロジェクトマネジメントを段階的に経験し力をつけていくと、論理的にはCEOできるスキルを身につけることができます。
この概念は複数のサービスやプロダクトを扱う会社にとって本当に大事だと思う。機能別のガバナンス体系だとどうしてもその組織にいる人たち本位になるというか、営業、企画、開発みたいな単位での仕事が最適化されてしまい、クライアントやユーザーの方を向きづらくなってしまう気がする。
どこ見て仕事するのかという点でもPMというロールが果たす役割はとても大きい。ただ求められる要件も高いだけに、組織側も覚悟を持ってこのロールに責任と権限を用意しないといけなそう。
この連載について
NewsPicks Learningでは、第一線の実践者による「動画講義」を通じて、最先端の実学を提供します。 https://newspicks.com/academia/about
マイクロソフト(英語: Microsoft Corporation)は、アメリカ合衆国ワシントン州に本社を置く、ソフトウェアを開発、販売する会社である。1975年にビル・ゲイツとポール・アレンによって創業された。1985年にパソコン用OSのWindowsを開発。1990年にWindows向けのオフィスソフトとしてMicrosoft Officeを販売。 ウィキペディア
時価総額
271 兆円

業績

Amazon.com, Inc.(アマゾン・ドット・コム・インク、/æməzɒn/)は、ワシントン州シアトルに本拠地を置くアメリカの多国籍テクノロジー企業である。電子商取引、クラウドコンピューティング、デジタルストリーミング、人工知能に焦点を当てている。Google、Apple、マイクロソフト、Facebookと並ぶアメリカの情報技術産業のビッグファイブの一つである。 ウィキペディア
時価総額
192 兆円

業績