新着Pick
367Picks
Pick に失敗しました

人気 Picker
このレベルのコミュニケーションで、文字を介すべきかというのは今後議論されるべきポイントかなと思います。概念的なものを言葉を介さずにダイレクトにやり取り出来ればいいんですけどね。
私の友人の物理学者が極小の脳波計を開発しているのですが、そういった要素技術と組み合わせると、さらに便利になりそうだなと感じました。
記事を見ると、システムとしてはいわゆる脳波のEEG(Electroencephalogram)をベースにしたアプリケーションですね。EEGは脳の部位の活動を総和として追っているので、検出感度としてノイズも多く、なにか意味のある細かな情報を取り出すのは検出技術的には少しまだ難しいところです。そんななか、文字の認識を、興奮という単純なもので検出して取り出せるようにしたところや、このアプリも含めたアイデアが NeuroChat の今回の意味だと思います。
ちょっと想像と違う。と思う方もいらっしゃるようで、その感覚わかります。一方、逆にこれは助かるかも知れない。というコメントを出していらっしゃる方はきっと近しい人に困っている人がいてイメージできるんだと思います。

NeuroChat社の以下の動画のところから少し見てもらうと、前者の方もきっとターゲットにしている事象が理解できると思います。
https://youtu.be/njWyu0Fnq5c?t=26

現状の EEG の性質を考えると、この文字入力の仕組みは面白いと思います。技術的な話をすると、この検出法だけであれば8極じゃなくても、極数を減らしても、もう少し小型で行けると思いましたが、簡単にはずれないマウント型のほうが、本当に現在必要としているしている人たちのニーズには、まずはフィットするのかも知れませんね。

個人的見解ですが、これから EEG をつかったアプリケーションは、同じプラットフォームを使って大量の波形を取得して、蓄積したデータから、感情やその他の情報に連動して動く波形やパターンをマイニングできるかに力を割く方向と、検出をシンプルにして、なるべくソフトの方で対応しようという今回のような方向に分かれると感じています。

友人が小型、Bluetooth, WiFi 接続型の世界トップクラス脳波センサーを開発していて、小型化もこの分野、とても楽しみです。宣伝しておきます。笑

PGV
https://www.pgv.co.jp/technology/
センサーで目の動きを追って意思を読み取るなど、言語障害を持った方向けの様々な研究が行われていますが、脳波となった時に、本来独り言で留めておきたかった内容がうっかり出てしまう、ということがありそうですね。
見出しが目に入ってきたときの期待感がすごかったです。まだまだ発展の余地がある技術なんでしょうけど、可能性に溢れているように思います。
文字を眺めれば脳波が反応してそれが入力されるという。興味深い。でも脳波を使わなくても視線を検知して入力すればよさそう。
さすがロシアは鉛筆の国だけある。ここさえ実現できたら人間とも意思疎通はかれるしスマートスピーカーにも直結できるし。直接機械操作するインターフェースをいちいち作るよりスマートスピーカーをハブにしてしまえばいい。
初めて我が子の産声を聞くのと同じくらい、もしこの技術が発達したらある人にとっては一生の財産になりますよね!!
小型化してスマホで使えるようになったら、さらに可能性が広がりますね。
障害の垣根を軽々と超えられる時代へ。そのための1つのアプローチとして期待したい。
幕張メッセ(まくはりメッセ、英:Makuhari Messe)は、千葉県千葉市美浜区の幕張新都心に位置する日本最大級のコンベンション・センター。国際展示場2棟11ホール、国際会議場、幕張イベントホールを有するアジア地域有数の国際見本市会場及びMICE施設。国際展示場の正式名称は千葉県日本コンベンションセンター国際展示場。 ウィキペディア

業績