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サイエンスメディアはすぐには儲からないんですが、続けていく事で社会にとって非常に良い成果を出していくと思いますのでこれからも積極的にやっていきます。予防医療普及協会への入会もお待ちしております。
http://yobolife.jp
堀江さんのように影響力を持ってしかも自分で調べたり専門家と話して業界を向上させるのは起業家の次の取り組みとしては本当に良いなあと思います。

そして津川さんのこの本は読んだことがありました。
ファクトフルネスにも通じますがやはり印象ではなくエビデンスがきちんとあるものに向き合うというのは本当に大事ですね。

グルテンフリーなんてアメリカのレストランではすでにGFとだけ記載されるくらい一般的になりましたがグルテンフリーも日本人で良い影響を受けるのは1%以下というのも驚きでした。

100年生きる時代ですから自分の体のピークも出来るだけ後ろに持っていきたいですね。
津川さんにご献本頂き拝読させて頂きました!
迷信や神話ではなく、明確なエビデンスに基づく健康的な食材を紹介されているのですが、例えば僕の場合は大好きな赤肉や白飯が体に良くないと知って愕然としました 笑。
とはいえ、ご本人曰く、だからと言って食べてはダメということではなくて「エビデンスに基づくと確かに健康に悪いけれども、食べることによる幸福感を否定してるわけではないので、程度が大事」ということのようです。健康に良いと証明されているもの、健康に良くないけど食べちゃいたいもの、みたいな意識付けから始めると良いなぁと思いました。
やったら堀江さんの健康に関する対談が多いな、と思っていたら、ご自身のミッションをこう捉えられていたんですね。
『今、自分の役割だと思っているのが、サイエンスコミュニケーター的なことですね。』

いや、もう、ありがたいけど、もったいない。

堀江さんのような影響力のある人が、サイエンスに関する情報発信をしてくれるのは、ありがたいなあ、と思っていたけど、改めてこう言われると、もったいない、としか思えないですね。

健康的な食事に関する議論なんて、対談でも言われているように、「お好きなものをバランスよくどうぞ」に行き着くわけで。アレルギーとか体質には気をつける必要があるものの。あとは、いかにそれを多くの人に納得してもらって行動変容してもらうか、の話で、これはもはや、科学的雪かき。もちろん、僕自身は科学的雪かきの必要性を感じているので、せっせと雪をかいているわけですが。
でも、せっかくの稀代の遊び人である堀江さんに雪かきしてもらわなくてもいいように、僕らが情報発信しないとな、という思いを強くしたフレーズでした。

とか、偉そうに言っておきながら、実は僕も子どもに、「三角食べしてね」と言っていた時期があって、ある時、妻と「これって何でだっけ?」という議論になって、家庭内三角食べ方針は、僕の中では緩和しています。とはいえ、おかずばっか食べて、最終的にお腹いっぱいになってご飯が残るという状況は、栄養のバランスが悪くなっちゃう、ということにも繋がるので、三角食べで、全部を順番に食べていく、ということには一定の合理性はあるな、とも考えてはいるのですが。

けっこう、子供の頃に親から言われていた食事の作法って、自分の前提として染み付いているから、根拠もなく信じていることが多いです。そして、頭では分かっていても、ロジックだけでは行動を変えるのは難しいこともあって。だから、子育ては、自分の思い込みに気づいて、行動を変えるのにけっこういい機会です。
プラセボ製薬という会社が実在するとは、驚きました。
https://placebo.co.jp/
なんとも現代的です。

著者インタビューに、本を読んでこないインタビュアーというのは悲しすぎます(//∇//)
>"科学や医療のことを専門家な聞いて、正しく、わかりやすく伝える役割をする人が、日本にはほとんどいない。例えば、『フェルマーの最終定理』や『暗号解読』の著書、サイモン・シンのように…"

『フェルマーの最終定理』や『暗号解読』をとてもわかりやすく翻訳された青木薫氏や、『炭素文明論』の佐藤健太郎氏や、『合成生物学の衝撃』の須田桃子氏のような凄いサイエンスライターはおられるけれども、何故か日本の科学ジャーナリズムは盛り上がらないという不思議。
根拠がない健康法が氾濫していて、食は信仰になっているように思います。
文中にあるように「日本人は食べ物で健康になる意識が強い」ので健康法が流行る側面はあるんだと思います。食べ物で良くなるのではなく、悪いものを食べない意識があれば大崩れしないように思います。
堀江さんの連載「予防医療サロン」、今回はカリフォルニア大学ロサンゼルス校(UCLA)医学部助教授の津川友介さんに本当に健康に良い食品について教えていただきました。
津川さんは僕が放浪をしていたときのボストンの友人で震災時に一緒にNPOの立ち上げをやったりもしてました。その時の友人が楽天の北川さんだったり、NASAの石松さんだったり、石川善樹さんだったり、サイボーグの遠藤さんだったり、当時みんな普通にボストンの学生でBBQとかしてたのに、こうやってみんなnewspicksに出てくる有名人になってるのがおもしろいです。ちなみにみんなハーバードやMITの人で僕だけ放浪しながら語学学校生でした笑
>①魚、②野菜と果物(フルーツジュース、じゃがいもは含まない)、③茶色い(精製されていない)炭水化物、④オリーブオイル、⑤ナッツ類です。


確かに、ものすごくシンプル。
王道でもありますよね!
この連載について
人生100年時代を生き抜くベースとなるのは「スマート・ライフ」。ビジネスパーソンがより良く、楽しく、健康的な毎日を送るための「新時代の自己啓発」を紹介する。