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たっぷり寝る社員に報酬、クレイジーが日本の働き方に一石

Bloomberg.com
政府が働き方改革を進める中、日本企業の従業員の睡眠時間はまだ不足している。東京都墨田区のある企業はこうした状況を打破しようと、夜にたっぷり睡眠を取った社員に報酬を付与するという思い切った福利厚生制度を打ち出した。
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最適な睡眠時間は人それぞれですし、ショートスリーパーの方にとっては、不当だ!ということにもなりかねないですね。
睡眠時間の管理が確実にできるようになることで実現できるようになった新種の福利厚生ないし報酬制度です。
 こうした従業員のコンディショニングに関わるアイデアはまだありそうですね。例えば在宅勤務者に空調手当を出すとか。そしてこれらに加えて、付加価値分野への資源の集中を経営の旗振りで進めれば自ずと労働生産性は上がるのではないかと思います。
会社のために寝たくはない
個人にとっては、長時間労働より睡眠不足の方が深刻でしょう。企業がどこまで関与できるか、プライバシーへ入り込み過ぎている感はありますが、正しい点をついています。
確かに労働時間減らしても、それが休息や適切なリフレッシュに使われないと意味がない。
こうした飛び出た発想、取り組みがもっと出てくると面白い。
働き方改革より、休み方改革が大切ですね。