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俺が13年前に言ってたことをドヤ顔で言ってる(笑)

当時、「芸人だったら、ひな段に出ろ!」と、あれだけ全員で叩いておいて、結局、ひな段には出ず、戦えるところで戦うんかいww

最高!!

絶対に応援する(*^^*)
特集の2日目は、10月1日にYouTuberデビューを果たしたキングコング梶原さんのインタビューをお届けします。

正直に申し上げて、私は取材に伺う前、「YouTuberデビューは、テレビ出演が減っているからだ」と勝手に考えていました。

しかし実際に話を伺うと、どれだけ梶原さんが本気でお笑いの未来を考え、行動したのかがよくわかりました。

テレビではひょうきんな表情でボケをかまし、いつもツッコミを入れられている印象が強いですが、インタビュー中の顔つきは真剣そのもの。時間があっという間に過ぎてしまう、熱い取材でした。

記事の中に、新たな梶原さんの一面が詰め込まれていると思います。ぜひご一読ください。
SNSは一億総ツッコミ状態だからボケはいいポジションとれるはず。
かつて落語家としては決して優等生とは言えなかった笑福亭鶴瓶さんや明石家さんまさんがあそこまでブレイクしたのは、テレビという新興メディアでは熟練の技よりも当意即妙なフリートークの方が映えることからでした。
つまりたまたま時代の要請にマッチしたという側面があるのだと思います。
現在ひな壇を中心とした忖度パス回しゲームは、それはそれである種の文化的達成なのかもしれませんが、それは同時に終わりの始まりなような気もします。当時新興メディアテレビに新天地を見出したのは映画界や落語界での優等生ではありませんでした。
そのような既存メディアに窮屈さを感じている人が場所を変えて新たな挑戦をするのは素直に応援したい気持ちになります。
なんだか読んでいて「人が進化する原則」そのものだと感じました。人は基本的に変化を嫌う生き物だし、「あの頃は良かった」と言いがち。その中でキングコングの梶原さんが変化をポジティブに捉えられたのはやはり一番近くにいた西野さんの影響も強いと感じます。

つまり、人が進化する原則というのは

1.賢い人と沢山話せば人は賢くなる(=今回は西野さん)
2.自分の名で市場にさらされる経験を持ち、危機を感じること
(=フレッシャーズを見てやばいと感じた)
3.覚悟を決め、行動すること(=引退を宣言し転身する)

この三つなのではないか、と感じました。面白かったです。
出る側、作る側の境界線が曖昧になっている今、西野さんからも梶原さんからも学べる「覚悟」が盛りだくさん。

漫才、ひな壇、WEBでワンカメ視聴者を見ての語りかけと流行りは変われど…
①時代ニーズもマッチしているか?もしくは掴めているか?
(天然系、戦略系どちらでも)
②自分ならではの「独自性」があるか?
③そこを自ら「おもろしろがれるか」?
だなと、作り手も職人を極めるもよしですが、媒体や家電?に固執せず、「新しい覚悟」を見せるも、時代というもの。

「俺はもう時代遅れ」響きました。
キングコングはひな壇が苦手。そして、いまのテレビのお笑いはひな壇ができないと活躍できない。
この事実があるからこそ、そこからそれぞれの道を探っているというのは面白いですね。西野氏は、ひな壇スタイルは画面が小さいスマホでは成立しないと語り、梶原氏は昔のボケでの笑いからツッコミの笑いへと変わっていったなかでスマホではまたボケが優位になっていると語る。どちらも納得的で、テレビからスマホにデバイスが変わったことによってエンタメも変わっていくことを示唆しています。昔、映画からテレビに覇権が移った際もこんな感じだったのかもしれません
ちょっと視点を変えて。
ビジネスとして考えたときは「可処分時間の奪い合い=面白さ×顧客人数・時間」。どうやったら奪えるかというと、楽しさも重要だと思うが、そこに多くの顧客がいるか。
テレビは色々と規制もあり、面白さを発揮できないというのも事実だろう。それはテレビに限らず、どんな組織も大きくなって影響力が大きくなると、守らなくてはいけないものが増える。
YouTubeは誰でもデビューできる。だから面白いのにテレビに出ていない人も見つかる。一方でテレビと違ってチャンネルも限定されていない。だからこそ、面白いものでもそもそも届く人数がテレビより少ないこともある(だからインフルエンス力が重要ともいえる)。

面白さを出せることの強さと、出さえすれば膨大な顧客が見れる強さ、そして誰でも参加できる参入障壁の低さ、これらの変数がビジネスとして最終的にどう作用するか。
あと、変化していく社会の中では、変化を先取りしたほうが先行者メリットを取りやすいのが一側面。もちろん、それは既存のものを捨てるというリスクも伴っている。
芸をストレートに出し続け、リアルタイムで評価されるYou Tuberの世界に完全に身を投じる勇気にまずは拍手を贈りたいです。タレントとしてのプラットホームとしてYou Tubeが重要になっているのは否定のしようもない事実。TVからの転身で活躍する新しい型を見せて欲しいと思います。頑張れ!
今の笑いはツッコミ主導という指摘には納得。先月ダウンタウンの松本さんと共演した時に、収録の時に手応えあまりなかったのが放映見ると松本さんのツッコミで場面切り替わりながら、パキッとまとまってた。ただ、MCの大御所ツッコミ待ちだと彼らに拾ってもらえそうなボケに収束してしまうから、You Tuberを自由にボケを披露できる場と捉えて取り組む姿勢は鋭いし、成功してほしい