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米国の2018財政年度の国債の利払い費は、5,230億ドルと前年比14%増加の巨額に膨れ上がった。米議会予算局によれば、政府の利払いはどんどん増加し、年間1兆ドルに迫る見込み。利上げは景気を抑制する面もあるが、これだけ膨らむと政府にとっては、金利上昇による利払い費用も問題だろう。
それは、完全雇用にもかかわらず財政拡張して保護主義進めているわけですから、インフレの加速は避けられず、利上げも仕方ないでしょう。自業自得です。
FRBが基準金利を上げても市場金利が上がらないこともありましたし、為替も理論的に動くわけではないです。マーケットは生き物です。

米国という国のリテラシーの高さ(→これは信じたい)がトランプ大統領の大統領としてあるまじき発言と行為を緩和していますが、中南米あたりのハズレの大統領みたいな言動は止めて欲しい…
とアメリカ人が思わなくなったら、本当に困るんですが…
FRBの政策運営に影響を与えるかどうかは、どこまで市場が大統領の発言を意識するかにかかっている気がします。「トランプの言うことは無視できまい」と市場が解釈してしまえば、コミュニケーション戦略が効かなくなります。
政権交代した時点で、すでに失業率は歴史的な低さでしたからねぇ。オバマのおかげで。インフレになりますよね、そりゃ。