新着Pick
217Picks
Pick に失敗しました

人気 Picker
「為末 自分が勝負できる場所で勝負すればいいんじゃないでしょうか。ニッチでもいいから、まずは少数に認めてもらうことが大事だと思います。たとえニッチでも、それは逃げではありません。」

もうこのコメントにつきる。個人的にめっちゃ救われた気がします。
カリスマより共感。「人の心を動かすのはどれかひとつの要素ではなく、複合要素」
これについてのいきものがかりの「ありがとう」の例は確かに。
誰もがいろんな場面で、日常的に使う「ありがとう」という言葉だからこそ、身近であり、いろんな意味がある。それを伝えるのは簡単ではないですよね。改めて考えてみればすごいことですね。

為末さんが仰る「いい自転車選手の条件」も、なんだか今の時代にとても参考になるお話だと思いました。
小さなコミュニティの中で認めともらえる。
とても大事ですね。
水野さんの音楽や詩に対する想いはよく理解出来ます。
ある種音楽を媒介としたメッセージは、哲学的な問いかけなんだけど、
其処に多くの人々に普遍的なココロを開放させるキッカケ
を創る。これアート全般で凄く大事な事かと思います。
為末さんの考え方にはとても共感します。
まずやってみる、ニッチでも構わない、成功モデルはもっとたくさんあっていい。

以下引用
“自分の価値を作る方法は2つ。まずやってみてPDCAを回すか、計画的にやるかです。僕は後者に見せかけながら前者を行っていて、実はとにかくまずやってみるタイプ”
水野さんとのお話ナンバーツーです。
この連載について
今年メジャーデビュー10周年を迎えた音楽グループ「いきものがかり」。「ありがとう」「風が吹いている」など大ヒット曲を始め、作詞作曲も担当するリーダーの水野良樹氏が、先輩クリエイターたちと対談を通して、作品を「つくり、届ける」ことについて”答え”を探しにいく。音楽だけでなく、コンテンツ業界が激変するなか、先輩たちから学びを得ていく連載。