新着Pick
100Picks
シェアする
Pick に失敗しました

人気 Picker
3人目の授乳真っ最中です。妻が。

授乳して1週間くらいは、本当に乳頭がいたそうで、心配して、「どれくらい痛いのか、試しに俺の手の甲つねってみて」と言ったら「いや、乳首出しなさいよ、つねってあげるから」と言われてしまいました。

もう、全面降伏。
まさに、授乳中。哺乳瓶を受け付けてくれなくて、完全母乳(完母・かんぼ、といいます)です。
で。娘は早生まれなので、0歳児クラスに入れなくて、認証もダメ。来年4月に絶対に認可園に入れるため、今月復職するけど、
授乳という点では運良くか運悪くか保育園に入れず、NPはリモートワーク可能なので、シッターさんにきてもらい、授乳しながら仕事することになる予定です。
母乳で育てられれば経済的にも助かるのだけど、復職にらみのお母さん方は、最初から母乳とミルクと両方に赤ちゃんが慣れてくれるよう、腐心します。哺乳瓶は消毒して、ミルク作って、洗って、、、とすごーく面倒なので、可能であればおっぱいをサッと出して飲ませられる母乳が楽にもかかわらずです。

わたしも努力したけど、突然ある日哺乳瓶を受け付けてくれなくなり、完母に。完母でいくしかないと吹っ切れるまで、「復職するのに完母なんてどうしよう。。。」と悩み、夫にあたりたらしました。

おっぱいのことを考えると復職も大変。
こういうことをゼーーーンブ女性が背負わなくちゃいけないのって、変だなぁとわたしは最近思います。
あと、離乳食始まった赤ちゃん連れて外出も大変なんですよねー。
オムツが取れる3.4歳くらいまでは、何だかんだ手がかかるなぁ。
パートナーは、搾乳そのものもさることながら、搾乳したあとの器具を洗うのが面倒になり、辞めてしまいました。消毒洗浄する設備も整っていたらとても便利ですね。
アメリカのオフィスに授乳室が増えてきたなとは思っていたが、法整備やサービスがここまで拡充してきたとは。勉強になる。

一方で、この事実には驚いた「授乳には痛みが伴うことが珍しくなく、世界10カ国のお母さんを対象に実施した調査では、授乳をあきらめてしまった一番の理由が、痛みでした」

せめて環境面だけでも整えないとね、、
母乳の中身を決める母親の食生活のサポートも行えるとよいですね。
国際会議や講演会場も授乳スペースが設置されているものはほとんどなくて、登壇する時は事前に依頼して控え室をひとつ与えてもらっていました。これは導入しやすいし便利!
この連載について
人生100年時代を生き抜くベースとなるのは「スマート・ライフ」。ビジネスパーソンがより良く、楽しく、健康的な毎日を送るための「新時代の自己啓発」を紹介する。