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フェイクニュースが話題となることによって、陰謀論が改めて注目されている。どちらも評判は悪いが、いったい何をもって「陰謀論」とするかは、常にあいまいさが残る。
どんなに事件を解明しても、その背後にさらに他の決定的な要因が控えているのではないか、という疑問は消すことができない。この疑問が、一方で学問的な検証に向かうこともあれば、検証されず陰謀論として広がっていくこともある。線引きは簡単ではない。
陰謀論がフェイクニュースなどに紛れて、陰謀論と感じなくなっているところに、陰謀論の変化があると思います。タイムリーな展示ですね(この展示に行きたすぎる②)。
イーロンマスクで特集は盛り上がっていますが、個人的に好きな陰謀論は、「人類は月に行ったことがない」です。
面白いなあ。陰謀論って、ドラマに置き換えると伏線ですよね。もし神が世界を舞台にドラマを書いていると考えると、あってもおかしくないなとも思ったり。歴史がなぜそうなったかと考えるのも楽しいですが、陰謀論も然り。ただ没入しすぎると、怪しい人になってしまう。単にアートや表現の域にいるのがちょうどいいのかもしれません、ここMET 別館のように(この展示に行きたすぎる③)。
米国に限らずいつ何時『まともな社会』が存在していたかについて考えるとそれだけで頭痛の種になりそうな話ではありますね。陰で行われるのは渦巻く謀ではなく積まれる徳でありたいものです。
この展示に行きたすぎる。

来場者「60年代に反体制運動があって以降、アメリカ人って陰謀論が好きですよね」

学者「アメリカ人の約6割が、ケネディ元大統領に関する何らかの陰謀論を信じています。『陰謀論』というのは、一般的に権力者に対する不信の表れとも言えます」
歴史のあんまり大きな出来事に関わる小説のアイディアを思いついた時には、でも、これって陰謀論かな?と、躊躇うところがある。
ニューヨークのメトロポリタンでケネディ大統領暗殺、60年代のドラッグカルチャー、ロズウェルの宇宙人、イラク戦争、などが陰謀と訴える作品の展覧会開催。「アメリカ人の約6割が、ケネディ元大統領に関する何らかの陰謀論を信じている」って凄い。陰謀という言葉が持つ力、魅力に改めて感心。
全米を代表する美術館が現在の政治状況に即応して、このテーマで企画展ができる瞬発力が素晴らしい。翻って日本ではできるのでしょうか?(やってほしい)