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「将来どういう仮説を持つべきなのか」これが当たれば預言者であり英雄ですが、当然ながら、一瞬先は闇であり、外れたらただのホラ吹き野郎になります。この英雄とホラ吹き野郎のリスクを行ったり来たりしつつも、中期的には確実に成果にまとめていくのが経営者の仕事だなぁと思います。

それにしても「あしあと」懐かしいですね。
諸説あるかと思いますが、mixiはこの機能を無くしたことが、ユーザー離れに拍車をかけた大きな意思決定だったと記憶してます。それくらいあの頃はみんな夢中でした。
先を読む、ビジョンを描く。なかなかそれはできるものではありません。多くの会社は流行っているビジネスモデルをマネるものです。マネた結果、その会社の方向性が変わると、どう進んでいったらいいのかわからなくなる。

近い将来の社会とその中での会社のあり方を哲学する。それを田中さんは実践した。ビジョナリーですね。

ボクも5G時代の社会を妄想したいと思います。
もちろん田中さんも素晴らしいがその時代にリスクをとったKDDIの方がいらっしゃったからこれが実現できたというのもすごく大事。
大企業の中にいても世の中を変える仕事というのはできるということの証明ですね。
あしあと機能にこんなお話があったとは…そのような差もあるなかで、未来の社会に仮説を立て行動する…その仮説が実現するのがあまりに先でもダメで、近すぎてもダメで…この手の話を結果論で終わらせず、再現性のあるかたちで言語化できないか…模索の朝は続きます…
この連載について
各界にパラダイムシフトを起こしてきたイノベーターたちは、どのような生い立ち、人生を送ってきたのか? その深部に迫ることで、イノベーションを起こす源泉をたどる。