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伝統的なピラミッド構造の組織は、毎年、売上などの事業規模が倍々ゲームくらいの勢いで拡大しないと中間管理職のポストをつくれないからピラミッドの相似形を維持できないんですね。典型的なのは日本の戦後の高度成長期。

多くの先進国にある多くの安定した企業は、GDP成長率と同じ数パーセント程度の拡大しかできないのが常態化しているわけで、多くの企業がピラミッドどころかビキニだったり下っ腹がデップリしたような組織構造をしています。

ピラミッド組織=出世がゴールなので、ピラミッドの形を維持できない組織でいつまでも封建的な制度を続けていると、どうしたって矛盾が出てきて、元気モリモリの多くの若い世代がフン詰まってしまいます。

低成長が常態化した社会ではホラクラシー組織の方が理にかなっていると思います。
ホラクラシーは確かに有効だと思う。この仕組みを定着させ、機能し続けるには、かなりの労力が必要とされるが、機能したときの効果は絶大だろう。ただ、中途半端な導入は返って偽薬効果のようにも思う。

AI採用として、時たまニュースにもなるscoutyがホラクラシーのノウハウを公開していて、とても参考になる。
「あしたから仕事だから嫌だなという友人が多いのが驚き」。そうだよね。今日もよく知る人(今回は新居さん)が記事に。僕も積み上げていこう。