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四方さんの仰る通り、なんだかわかりませんよね。
広報資料見ながら文字収める事しかしないからこうなる。

4コントロールは四輪操舵、いわゆる4WS、後輪も曲げちゃおうと。昔日産がお得意だったハイキャスが一周回って欧州車でナウなんです。
目的はヨーコントロール(旋回制御)。ハンドル切ってクルマが曲がる、コーナリングという非線形な動きを制御したいわけですね。要は曲げたり戻したりを制御したい、と。
最近はブレーキによる制御(外側のタイヤを止めれば曲がらない、内側のタイヤを止めれば曲がる)も一般的に取り入れられてます。

4HCCは「なんだか高性能なショックアブソーバーらしい」位の認識でいいかと。

本来歴代メガーヌRSの見どころはダブルアクシスストラットサスペンションかと思います。
前輪のストラットサスペンションの構造を大幅に変えて、ハンドル切った時にタイヤが向きを変える軸(転舵軸)がタイヤの中に来るようにしてる。
普通のストラット形式のクルマは、ストラットタワーが転舵軸になるため、タイヤの外にあり、路面からの反力(タイヤ曲げるのを嫌がる力)が強くなります。
この効果で、スムーズにタイヤを曲げられ、ハンドルに路面の情報が正しく伝わり、路面に対して極力正しい角度でタイヤが設置してタイヤの能力をフルに使えます。
この構造は他にプジョー407と現行シビックタイプRしか採用してません。

メガーヌRS
https://www.renault.jp/car_lineup/megane_rs/features/performance.html
好きだったんですけどねぇ、あの↓ぽっこりテール 普通になっちゃいましたねぇ

http://www.encyklopedia.moto.pl/renault/megane/hatchback/ii--generacja-i/11266/
企業評価をするアナリストレポートのような、新法の解説をする立法担当者の解説のような、普通のドライバーには理解できない試乗記事。

報告書や解説書の名宛人を狭めたこうしたものは、一部の専門家などに貴重だとしても、はたして社会的価値があるのだろうか?

自動車メーカーの自動車マニアでない社員(私のような)が、自動車雑誌に感じていたこと。
普通の消費者と目線が近いか、AKB48とか車の素人に試乗してもらった方が伝わるかもしれない。全く伝わらない可能性も高いけど。