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ついに…これで石油元売も3社に再編され、統合の波自体は決着ですかね。一人ぼっちのコスモ石油ちゃんが残されてるけど。次は精製設備の最適化と販売統合による適切な精製マージンの回復に努めることですね。

(追記)
ジャーナリストの方にはもう少し勉強して欲しいのですが、シェルやエクソンはガソリン消費が増えている新興国でもGS事業は縮小か撤退の方向ですよ。原油バリューチェーンの中だと下流事業は利益率が低く、投資効率が悪いのです。なので経営資源を上流の資源事業に重点配布しています。また石油元売の再編はとても意味のあることです。精製は装置産業なので稼働率を高く維持するための最適生産配分がやりやすくなる上に、精製設備の休止・廃止の判断がしやすくなります。また供給をコントロールすることで適切な精製マージンを確保しやすくなります。
「海賊とよばれた男」の読者からすると、経営統合に反対だった創業家の想いは理解できる人が多いと思います。

一方で、世界の変化や社会の変化において、最適化させなければポジションを奪われる事があるのも事実です。

ブランドを残すことも、事業の効率化も大切ですが、いずれもこれまでの話です。

リーディングカンパニーを謳うなら、やはりテクノロジーを活用した「これからの50年を見据えた事業の創造」に期待したいと思ってしまいますね。
株式交換のための自社株買いも同時発表で、株価は急騰していますね。
出光が昭和シェルを完全子会社にする買収が実態なのに、経営統合という抽象的目的をその名称とするところが不明瞭。

誰が何を、何を対価に取得するかということと、その結果として何をしたいかということとは、別のこと。

また、「株式交換」は、株式の交換ではなく、「株式交換」という、会社法が定める、完全子会社を作る手続きのこと。

だから、外国に「株式交換」があるとは限らない。それは、「合併」も同じ。
ついに統合について合意書締結。
ただ、あくまで合意書締結で、例えば交換比率は今後のDDで決定。現在10月に比率決定予定で、12月に臨時株主総会、来年3月29日に上場廃止となり、4月1日に効力発生というスケジュール。
さて、うまくいくか。
経営統合に関して、村上世彰氏の無私の貢献が大きかったとのこと。
「統合後も「出光」のブランドを残すこと」

とかがやっぱり重要なんですよね。
↓ 3年前くらいのまとまった記事…再読してみよう…

石油元売り、大手5社→3社に統合へ
https://r.nikkei.com/article/DGXZZO94094400X11C15A1000000
エクソンは日本のGS事業からとっくにフェードアウト。シェルが何週も遅れてフェードアウトしようとしている。
統合後の社名は出光シェルなのかな…いろいろ気になる!
昭和シェル石油株式会社(しょうわシェルせきゆ)とは、2020年まで存在した日本の石油元売企業である。2016年12月18日まではオランダに本拠を置くロイヤル・ダッチ・シェル傘下のシェル・ペトロリアム (The Shell Petroleum Company Limited) が筆頭株主であった。 ウィキペディア

業績

出光興産株式会社(いでみつこうさん、英称:Idemitsu Kosan Co.,Ltd.)は、石油類の精製・販売などを行っている日本の企業である。創業者は出光佐三。通称は「IDEMITSU」または「出光」。 ウィキペディア
時価総額
6,687 億円

業績