新着Pick
240Picks
シェアする
pick
Pick に失敗しました

人気 Picker
勝利より大事なのは、指導者のプライド。勝利至上主義の指導者は、自分が何をプライドにしているのか見つめ直してほしい。そうすれば、日本のスポーツのレベルはグッと上がると思う。
勝利よりも大切なものはプライドという概念と、そのプライドを本人に意識させ、磨きをかける場を提供する指導者。
この組み合わせによって、選手は自分のポテンシャルを最大化する環境を得られる。
大変興味深いです。
コーチングは本当に色んな要素が絡み合って常にバランスをとっていく職人技ということがよくわかります。

岩出監督のこれまでの経験の深みを、そして矜持を感じる記事でした。
こんな指導者が沢山集まる大学を作りたいなあ。
もちろんアメリカンフットボールでも。
帝京の試合観てて他の大学と全然レベルが違うなあと思うのは個々の選手の判断力の早さと的確さ、そして試合中、苦戦している中でのチーム全体の修正力。
チームには毎年下級生のレギュラーがいるのにこの強みが延々と引き継がれているのに驚きます。以下の部分読んでその秘密がちょっと分かったような気がします。
インタビュアーが、こういう帝京の試合でのプレースタイルを元に質問を掘り下げると、より深いチーム運営の秘密をもっと引き出せると思うのだが・・・次に期待!

「本人が厳しさを求めだします。厳しさというのは、自分が必要と思うこととか、危機感とか。そうなると、本人が自分で対応したり、周りとの関係性で対応したりする。
上下の関係でそういうこと(厳しいこと)をやると“命令”になるけど、横の関係でそういう必要性を感じると、もっと素直に「そうだよね」って言える。社長や監督に「そうですね」って合わせるのは、忖度になっちゃいますからね。でも、横の関係に忖度は少ないですから。」