新着Pick
672Picks
Pick に失敗しました

人気 Picker
まさに総力戦ですね。総力戦を勝ち抜くには冷静な指揮官が必要。しかし、ほんとdisられた選手たちの活躍が目覚ましいですね。結果出してもピーク時の実力はないとか、じゃあどうすべばいいんだよ?って。リーグ戦は実力の差が歴然とでがちですが、トーナメント戦は何があるかわからない。ここからは実力以上に運も大きく必要になってくると思います。その分楽しみもあります。
あともひとつ忘れてはいけないのは川島のハイパーセーブ。あれがなければ日本は敗退していた。だからたとえ消極策でも決して他力本願の結果じゃない。もちろん運の力も借りたけどそれは何だって同じ。堂々と胸を張れる決勝進出だとおもいます!!!!!

【追記】これは一緒に見たサッカーファンからの受け売りですが。1、2戦でミスのあった川島を使い続け、しかもキャプテンにもするという西野采配の凄さ。2戦後の世論は「川島を外せ」。にも関わらず信じて使い続け、しかもキャプテンマークを背負わすことでプライドを与え、そして発破をかけた。その結果があのスーパーセーブの連続。やっぱ西野采配すごいよ。
ラスト15間の戦い方に非難があることを、朝起きて知りました。志が高いファンが多いということであり、「もっとできるだろう」という期待の裏返しでもある。賛否両論含め、熱量に溢れた声が、さらに日本代表の力になるのではないでしょうか。
ぼくには非難や不体裁を恐れてあの采配はできない。だが歴史には決勝に進んだという成果だけが残る。立派な経営者だと思います。
西野監督はハーフタイムには、0-0だったセネガル×コロンビアを受けて、選手に「攻めに行く」というメッセージを伝えたと語っていて、守りきる決断は後半の試合中にした。この決断力は本当に並大抵のものでないと思います。

あと今回、フェアプレーポイントで優位だった日本が、試合終盤に消極的になったことに、どうかと疑問が投げかけられていますが、だからこそ、前の2戦でイエローカードが少なかったことが賞賛されるべき。これに、「時間稼ぎがフェアプレーでない」という批判は的外れだと思います。
信念と明確な目標を持った決断なので、周りはとやかくいうでしょうが素晴らしいリーダーだと思います。

格上の相手に対し、明確なビジョンを持ちながらも、沢山の引き出しを残しつつ、最後は確率の高い方に完全に賭ける。
それに次の試合を見据えている。
やれることは全てやったのではないでしょうか?

相手にかけたのは最後の10分で、
後半岡崎に変えて大迫を入れた時はまだどう転ぶかわからないので点も取りに行く姿勢だったと思います。

価値観は色々あるでしょうが、私は次の試合も期待を胸に見ることができるのはファンにとっても最善の選択だったと思いますし、良い決断だったと思います。
W杯前の #西野監督 への評価、自分の中では決して高くなかったのですが、勝負師としての胆力に脱帽!

⑴ 決勝トーナメント進出のかかった大事な一戦で、スタメン6人入れ替え

⑵ コロンビア対セネガル戦の状況を知り、セネガルが負けるのに賭けて、ポーランド戦を0-1で負けることを選択して、守り抜くことをメッセージして長谷部を送り込む

メディアでの批判が多いですが、自分は丸っ切り逆です。日本人リーダーには珍しく、日本サッカー史上で3度目の大一番(ベスト16をかけた戦い)で、先を見据えて敢えてリスクを取った大胆な決断に、鳥肌立ちました!

① あの大舞台で、決勝トーナメント進出逃す可能性も大いにあるのに、主力温存のためとはいえ、スタメン6人も入れ替えられたか?

② あの時点で、セネガルも負けていたとは言え、セネガルがコロンビア相手に追いつく可能性を排除して、追いつくことを捨て0-1負けを守り抜く選択ができたか?

自問しましたが、多分あの勝負がかかった大一番では、自分なら出きなかったのでは…と思わざるを得ません。

日本サッカー史上3度目のベスト16進出という結果を出したので、明らかに、西野監督の英断で、批判する人の意味が分かりません!

あと、目標達成のために、大一番で冷静沈着に、なりふり構わず敢えて醜い負け方(自分たちのサッカーなどたわ言言わず!)を自ら選択した姿に、日本サッカーの成長を感じました!

何よりも素晴らしいのは、西野監督の英断のお陰で、多くの主力を温存できたため、強豪ベルギーと真っ向から(ポーランド戦を批判している方々が望む!)戦えることです!

2002年トルコや2010年パラグアイと違い、今回のベルギーは、正真正銘の強豪です。勝負師・西野監督の元、成長している日本代表が、どこまでやれるのか、とても楽しみです!

Go Japan!!!
ポーランド戦の木崎さんの速報。賛否両論が議論されていますが、日本人の当事者としては、結果を導いた西野監督の決断力こそ全てだと思います。
【貯蓄から投資へのインサイト】
記事中に引用されたセネガル戦直後の本田圭佑選手のコメントに唸る。

「日本人は失う物ができたときに、リスクを冒すのが苦手。銀行にある預金残高を見たらわかるでしょ。だからポーランド戦は簡単ではないですよ」

そのリスクに現場で正面から向かい、決勝T進出という
結果を出した西野監督という人物に俄然興味が湧いてきた。
ほんと、今回のワールドカップ面白すぎる。
世の中的には(特に海外発の批判を日本のメディアが大々的に取り上げ)ネガティブな反応の少なくないですが、開幕前からかなりの劣勢な立ち位置にいた日本として一歩でもステージアップする道として正しいと思います。

数秒で豹変する世の中の空気に流されず、客観性を失わない信頼すべき指導者だと思います。
この連載について
6大会連続でW杯に出場するサッカー日本代表。本大会直前で監督交代劇が勃発するなど、この4年間、チームづくりは決してうまく進まなかった。日本代表は世界とどれくらい距離があるのか。「奇跡」を起こすにはどうすればいいのか。元代表選手や識者とともに掘り下げる。