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新会社はセブン・フィナンシャルサービスが70%、セブン銀行が30%の出資比率。セブン・フィナンシャルサービスは傘下にセブンカードとnanacoを手がけるセブン・カードサービス(およびセブンCSカードサービス)を抱えています。

ですので、今回のイメージはnanacoのQR決済版になるように想像します。プラスチックカードを出す代わりにスマホで済むという点は一歩前進。キャッシュレス決済を一つのアプリで済ませるようになるかは、各社の陣地獲り次第になりそうです。
次々と〇〇ペイが発表される背景は二つ。
Alipay、WeChatPayの日本進出に対抗する動きと、他の決済サービスから顧客を囲い込む動き。
ユーザーとしては、色々な支払い手段が乱立することは必ずしも利便性の向上には繋がりません。
これらをつなげるプラットフォームや標準化の取り組みが必要です。
そりゃ悪手だろ、蟻んコ。

これ以上規格乱立してどうするんですか。スマホ決済自体はApple Payがあるし、Suica、楽天Edyでも対応するなど腐るほどある。エンドユーザ無視してるとしか思えん
遅笑
「ペイ」乱立なので規格統一してほしいとか、いまさら感あるとか、ナナコもあるのに、とか色々反応はあるでしょうが、やはり決済で強いのは利用頻度が高いコンビニ、口座を抑えている銀行な気がするので十分主役になっていくでしょうね
決済は、ひたすら経済圏を拡大できるかが、ユーザーの利便性にも、事業の経済性にも効いてくる。
コンビニはそこらじゅうにあるなかで、nanacoは必ずしも広がり切っていないと思う。つまり幅広いチェーンがあるから、それで自然体に広がるという状況ではない。
どこまでの事業規模を狙っているのか、そのために拡大させる・使ってもらうための仕掛けをどうしていくのかが気になる。
この調子で、ローソンもファミマもそれぞれ出して、相変わらず同じ目線で削り合い(あるいは横並び)を続けるんでしょうね。。。
LINEに出資してLINEpayを全店導入、みたいな感じで行けば、
オフラインでの削り合いから抜け出して新しいプラットフォームの世界に行けたかもしれないのに、残念です。
細かい内容がわかりませんが、独立したペイメントの乱立はユーザー視点でなくキャッシュレスの促進を阻害します。銀行ですら共通仕様に向かっているので、このサービスも他サービスとの連携、相互運用性を高めたものであって欲しいですね。
どっかのコンサルティング会社が「セブンさんくらいの規模がある会社は、決済プラットフォーム化すれば確実に儲かる。他社の販売データ握られていいんですか?」って言ってんだろうな。
これだけ乱立すると、現金で良いじゃん派が「ほれ見たことか」となる。
統一の動きせねば。

キングダムで秦が中華統一をするために耐えられる期間は15年と嬴政も言っていたので、短期間にまとめあげなければ、また別の動きになるかなと思います。
株式会社セブン銀行(セブンぎんこう、英称:Seven Bank, Ltd.)は、大手流通企業グループ「セブン&アイ・ホールディングス」傘下の日本の銀行。コンビニATM事業最大手である。旧商号は株式会社アイワイバンク銀行。 ウィキペディア
時価総額
3,089 億円

業績

株式会社セブン&アイ・ホールディングス(英語: Seven & i Holdings Co., Ltd.、通称表記:セブン&アイHLDGS.)は、セブン-イレブン・ジャパン、イトーヨーカ堂、そごう・西武などを傘下に持つ日本の大手流通持株会社である。日経225及びTOPIX Core30構成銘柄である。 ウィキペディア
時価総額
3.12 兆円

業績