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わがままそうと見られがちな椎木さんですが、実際にお会いすると、礼儀正しく、丁寧に取材に応じてくださる方でした。こちらが恐縮してしまうくらい。

また自分のことを語るとき、「苦労話はしたくない」という彼女は、まだまだ成人を迎えたばかりの若者とは思えない経験をされてきたのだろうなと想像させる貫禄がありました。

若くして有名になった彼女が、これからどんな女性リーダーになられていくのか注目したいです。
上には上がいるというのは本当にそうだなと思います。例えば孫さんや柳井さんのように、日本のビジネスの最前線を走り続ける方々ですら、たぶん現状に満足してないでしょうし、色んな事を思う人はいるわけで。

どこまで行っても自分よりすごい人なんてたくさんいるし、上には上というのも、言ってしまえば自分のモノサシでしかないし、人に上下とかはなく、あるのは自分が知らず知らずにそう見ているという事実だけ。そういう意味では自分のモノサシを外してみる瞬間というのはとても大切だなと思ったりします。
そう、里佳ちゃん真面目だし、世間の評価とのギャップが彼女をより強くし、それをパワーに変えてるのだと思います。何を言うにも気をつけないといけないと思われてる時代に、彼女みたいに図太く戦闘能力が高い女性は特に若い人々の憧れになるのかと。もちろん彼女自身は批判されようが気にしてないでしょうが。応援!
中学時代に「自分は何者にもなれていない。ただ、二酸化炭素を排出しているだけの存在。ちゃんと社会に貢献して、何か世の中に残せる人間になりたかった。だから起業したんです。」と思えるってすごい。

普段から教え子の学生たちにも椎木さんの話をしていて、おかげさまでかなり刺激になってます。感謝してます。
上には上がいる
×
うちはうち、よそはよそ
×
目標を持つ
×
できることからガツガツと
×
時にはゆっくり休む



無敵のメンタルタフネス



社会的成功


という図式が浮かんできました。
ビジネスの話よりも、このコメントが一番面白かった。

『ミリー・ボビー・ブラウンちゃんという「ストレンジャー・シングス」というNetflixのドラマに出ている14歳のスーパーキッズがいるのですが、めちゃめちゃ頭がよくて、社会貢献もいっぱいしていて、可愛くて、お金を持っていて、影響力がある』

椎木さんが自分より上、だというミリーボビーブラウンさんは、確かに色んなものを持っているみたいだけど、椎木さんが負けたくないのってどの軸なんだろう、というのが気になった。
多分、持っているお金の量で勝っても嬉しくないんだと思うし、可愛さは、まあ、いいがな、と思う。若い人のロールモデルになりたい、というのは、全人格的にスーパーになりたい、というより、私のここをみなさい!というのがありそうなんだけど、なんだろう。

そういう考え方が、おじさん、なのか。
データがあるわけではありませんが、椎木さんのように、若くして起業したいと言う方が増えている気がします。

都市部だけでなく、地方でも聞かれます。
新潟でも。
今週日曜日に新潟市で行われたイベントで、地元の15歳女子高生起業家が登壇し、これまでと今後の展開を語っていたのが印象的でした。

ただ、会社形態を取る場合には、設立登記の添付書類に印鑑証明書が必要となります。
印鑑登録は制度上、15歳以上でないとできないため、より若い方々の起業に制限がかかっている状況です。

私は社内起業程度の経験しかしていませんが、起業で得られる経験は非常に大きく、人生観も大きく変わりました。

そんな素敵な経験を「15歳未満お断り」にすることが果たして良いのか、15歳未満でもやる気のある方にしっかりとしたサポーターがいればどんどんやれるようになったほうが、良いのではないかと感じています。
そもそも矢面に立って何かを成そうと継続して歩き続けること自体が本当にすごいんだと、最近いろんな場面で思うようになりました。
ロールモデルになろう。という意思を持って日々を過ごす人はほとんどいない。この意思だけでもリスペクトします。
「たたく人たちは、自分よりも弱い立場の人をたたきたいと思っているんです。日本人特有で、自分が優位に立っていると思い込んでいるというのは、しょうがないと、自分は割り切っています。」

悟ってらっしゃいますね…明らかに…そうやって優位に立つことを求めるマインドや解消したいストレスの元がどこにあるのか…が最近の関心事だったりします。

あと、こちらの記事ほか、多くの過去の別記事も合わせて読みたいところ。

【椎木親子(1)】娘が15歳で起業。親の役目は可能性を広げること
https://newspicks.com/news/1467972/
この連載について
自分の力で「新しい価値」を作り出し、自由に発信し、キャリアも自身でクリエイトする女性たちが増加の兆しだ。そんな新時代の女性を代表する女性の働き方、生き方に迫る。