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石井リナちゃん、Blastの世界観、応援してます。

グローバル&ダイバーシティな価値観、寛容な社会が広がってほしい。
時代に必要なのはインフルエンサーではなくオピニオンリーダー。
そして、男vs女、日本 vs 海外、ミレニアル世代 vs おっさん世代という二極 思考からの脱却。

複雑化したボーダレスな社会だからこそBlastのようなダイバーシティを定義するメディアが必要。
石井さんの発信するメッセージは、伝統的な日本の価値観を持った方々に必ずしもすっと受け入れられるものではないかもしれません。複数恋愛をするポリアモリーや、選択的シングルマザーも選択肢にあると。

ただ、石井さんもおっしゃっている「選択肢がある」というメッセージと、
それを受け入れられる「寛容な社会」の実現こそが、多様な価値観を受け入れ、社会の成長を促す上で大事なのではないかなと思います。

そういったことを考える人間が、若い世代から出てくるのはいいですね。

個人レベルでも生き方、働き方を「限られた選択肢から、こうせねばならない」と決めていくのと「多様な選択肢の中から自分はこうありたい」と選んでいく、人生の充実度が全然違うような気がします。

石井さんが立ち上げたメディアは、まだスタートを切ったばかり。これからに注目したいです。
1960年代後半のカウンターカルチャーの時代から、「固定観念からの解放」は謳われ続け、新たな価値観と数々の権利を獲得してきました。そして、いつの時代も、世界同時多発的に往時の若者たちを魅了しました。しかし、近年の成熟した日本では、こういった活動が減っていて、ブレストのようなメディアが激減しています。そんな中で、SNSと動画を駆使した石井さんの取り組みがどうやって拡がっていくのか。とても楽しみにしています。
"Refinery29のようなメディアは、日本にはまだない。「自分が日本で作りたい」と石井氏は思ったのだという。"
Refinery29はすごいですよね。すごく良くわかります。
ただ、日本でやるには赤字額がデカすぎるんですよね。
最新の情報は分かりませんが、すでに125Mを調達していますがビジネスモデルとしてはかなり厳しそうな気がします。
日本だとそもそも125Mドルを調達するマーケットがないですよね。少しずつ近くなって来ている気もしますけど。
https://www.crunchbase.com/funding_round/refinery29-series-d--95a430d1#section-overview
生き方における価値観も、メディアのビジネスモデルも、「分散的」というキーワードで通底している気がして、それはなんでなんだろうと考えてしまった。

きっと自分自身の個としての自立があるからこそ、何かにしがみつかずに分散的な考え方ができるということなのか。

次世代というと人ごとっぽく聞こえてしまうかもしれないけど、良い意味で「主体性のない文学」みたいな、次世代のビジネスカルチャーの雰囲気を感じる。とっても感覚的だけど。
”自由に笑う。オープンに語る。ユーモアを忘れない。
誰もがゴーイングマイウェイに...”

この指針、めっちゃ共感。
インスタグラムの強みがよく描かれていると思います。彼女のような、若い女性のロールモデルになれる人が、インスタグラムの可能性を追求しながら次世代メディアの立ち上げを図るーーこのこと自体が彼女とインスタグラムのブランディングに同時に成功しています。それも彼女はインスタ映えの提唱者だというのですから、ストーリーは完璧です。フェイスブック、ツイッター、ラインにはこんなストーリーはつくれません。マーケティングとはストーリーづくりだと言われますが、逆に言うと、ストーリーづくりは役者がそろわないとなかなかできないということだと思います。
いろいろいて良いんですよね、ほんとに。乙武さんも言ってましたが、今マイノリティと言われている人たちが一気に注目されると逆にそれが自分がマイノリティなんだ、と必要以上に認識することになる、と。つまりファーストペンギンが耐え続ける忍耐を持っていて、峠を越えると、ダイバーシティ&インクルージョンのパラダイムシフトが起きるのだと思います。応援。
コンセプトは、他社ベンチマーク、というシンプルなところから入っていますが、強烈なまでの尖りを感じました。自身の価値観が硬直していることを再認識しました。しかし尖っているだけにスケールするようなものでもないように思います。まずは、ありのままを受け入れる受容性を社会が持つことが大前提であり、そこからの広がりになるかと想像します。人間、というか、日本人が、どこまで過去の価値観から自由になれるか…
そんなことが問われている時代なのかもしれません
マイノリティがマイノリティじゃなくなる社会が理想。
みんながフェアな土壌で生きていけるようになるといいなと思える記事。
この連載について
自分の力で「新しい価値」を作り出し、自由に発信し、キャリアも自身でクリエイトする女性たちが増加の兆しだ。そんな新時代の女性を代表する女性の働き方、生き方に迫る。