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音響機器の名門「オンキヨー」が直面する危機

東洋経済オンライン
老舗の音響機器メーカー、オンキヨーが苦境から抜け出せずにいる。当初の予定より2週間遅れで5月25日に発表された同社の2017年度業績は、最終損益が約34億円の赤字(前期は約7億円の赤字)。最終赤字を計上するのは…
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ギブソンとの提携は、素人目に見てもシナジーが期待できません。

所詮、エレキギターのモニタリングヘッドフォンなので、オンキョーの技術力がフルに活かせる分野ではないでしょう。

ハイレゾにバランス端子を組み入れた小型プレイヤーとバランスイヤホンを最近購入しましたが、素晴らしい性能です。

http://amzn.asia/6pE7VDt

音にこだわる人は買って損のない製品です。
コスパ抜群の技術力…何とか頑張って欲しいです。
いまやそもそもオンキヨーがオーディオ界の「名門」という認識はわたしにはありませんが。

TEACが汎用オーディオから出発してエソテリックブランドを確立していまやハイエンドで存在感を示しているのとは対照的に技術はあったのに結局ハイエンドに特化できなかった。

オンキヨーといえばスピーカー。「セプター」は名器の評判が高かった(学生時代に持ってた)。手堅いOEMからFOSTEXブランドを確立したフォスター電機のようなやり方もあったはずなのに。

アキュフェーズやウエスギやマランツやエソテリックというブランドがなくなって悲しむオーディオファイルはいてもオンキョーがなくなって悲しむひとはいないと思いますたぶん。厳しい言い方ですが。
「音楽を聴く」市場において、「いい音で聴ける」事の付加価値が下がってきている。時代が巡り「音質」が再評価される時代が来るまで、新ハード開発など、しばらく別の戦い方を見つけないといけない。そして、オンキヨーが得意とする「音の感動」が価値になる時代まで強く生きて、そこで他を圧倒して欲しい。
子供のころ憧れの音響機器メーカだったのですがね。秋葉原に行くとソニー、テクニックス、アイワ、サンヨー、シャープなどのメーカーは安く買えたのですが、オンキョーだけは安くなりませんでした。
いろいろなメーカーが退場した業界なのでオンキョーさんにはなんとか生き残ってほしいです。
改めてスマホが及ぼす影響力の大きさを感じる。
SONYのウォークマンが「音楽」をいつでも、どこでも聴ける身近な存在に変えたが、それはまだオーディオの延長線上の存在に過ぎなかった。
しかしスマホは同じ「音楽」を聴くことが出来る機器でありながら、オーディオの延長線上にない。
今後、オーディオが生き残っていくためには、単なる「音楽を聴く」という行為以上のものを提供できるか否かにかかっている。
34億円の最終赤字でさ5年連続の赤字決算という状況。

OEM供給戦略として独スピーカーメーカーのトイフェル、中国家電大手のTCL集団との業務提携を最近発表をしている。

住宅メーカーとコラボした、取り組みも動いている。
スマートスピーカーを活用した音楽体験づくりは一つの生き残り施策。

セキスイハイム中四国、オンキヨー&パイオニアとコラボし「“音"を楽しむ」コンセプトモデルを岡山エリアで先行展開:日本経済新聞https://www.nikkei.com/article/DGXLRSP477960_T20C18A4000000/

音とAIという切り口でも提携を進めている。
オンキヨー、音とAIの融合でEYS-STYLEと資本業務提携契約を締結:日本経済新聞https://www.nikkei.com/article/DGXLRSP476232_S8A400C1000000/

ここら辺は、Spotifyのようは企業が強いから難しいだろうな・・
オーディオ市場は難しいですね。
今ならハイレゾでイヤホンやヘッドホン、と言う方向以外はなかなか。
オンキョーの立ち位置的にも辛そうです。ハイエンドと言うわけでもなく。

パソコン用サウンドカードのSEシリーズはなかなか秀逸でしたが、今時はアンプ側でD/A変換しますから、需要ないですわね。

個人的にはオンキョーのスマホ用再生アプリで、社外の高音質イヤホン(SHUREなど)用に最適化したプリセットがあると嬉しいんですけどね。
どうにも見通しの厳しい市場ですね。これから拡大する要素が見つかりません。僕らの世代からすればONKYOブランドは憧れのブランドだったので、なんとか頑張って欲しいのですが。
不器用でも、戦略的でないと言われようとも、音を追求する姿勢は素晴らしいと思います。昔は、その姿勢に付いていくユーザがたくさんいました。素晴らしい音、感動する音に投資を惜しまない人達。これは、一企業の問題ではなく、音楽に携わる業界全体としてユーザをどう魅了していくのか真剣に考えなければいけないターニングポイントなのです。もちろん私も真剣に向き合います。
ONKYOはリビングのスピーカーとして使ってますが、デジタル化への対応が完全出遅れていて、欲しい製品を探すとほぼなくて、SONYかBOSEかの二択になってしまう現状ですね。
オンキヨー株式会社(読みはオンキョー、英語: Onkyo Corporation)は日本の音響機器メーカーである。 ウィキペディア
時価総額
61.2 億円

業績