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まさに何故、働き方改革が必要かが重要である。どんな社会を創りたいのか。今のどこがダメなのか、変えなければいけないのか。
 現在の働き方の源流は、フレデリックテーラーにある。業務の標準化と横展開である。これは機械のように働け、ということである。
 機械のように働くのは、杓子定規で、融通の利かない働き方である。しかし、需要が求めているのは、そのような一律で杓子定規なサービスではない。それなのに、従来の標準化と横展開をよしとすることで、価値を生めなくなっている。需要に加え、供給側の人間も多様性がある。これを活かせない。価値を生めない、従って生産性が低い。
 これを変えなければ、変化や多様性を求める需要に応えられず、多様な強みを持った人の能力や意欲を引き出し得ない。だから働き方の考え方を大きく転換すべき時期に来ているのである。
 ここにこの記事にある顧客と従業員の幸せを高めることが大変重要な役割を果たすのである。
幸福に関する研究をうまくまとめて、分かりやすく伝えていらっしゃいます。さすがです。
幸福度は、気持ちの問題であり、縦軸、横軸での比較によってはじめて分かります。
社会全体が幸福になることはないかもしれません。
社会が安定するようになると、場合によっては幸福感も薄くなります。
溢れ出る愛は持続可能ですが絞り出す愛はやがて枯渇するので、自己犠牲は他者犠牲を生みます。そのため誰かを幸せにしたいときや顧客満足度を上げたいときは、まず自分で自分を大切にし社員を幸せにすることが近道だと思います。

日本の公教育は戦時下の流れのまま滅私奉公や自己犠牲を美徳だと教えます。しかしながら自分1人幸せにできない人が誰かを幸せにできるでしょうか。逆に言えば幸せそうな人と不幸そうな人とではどちらが周りに優しいでしょうか。個人でも組織でも答えは一緒ですね。
>私が推奨する幸せな働き方とは、「やってみよう」「ありがとう」、そしてこれからお話しする「なんとかなる」「ありのまま」という、かなり自由奔放な感じの働き方を推進するものです。

>悪い楽観はいい加減で「適当にやっとけばいいや」というものなのです。一方でいい楽観は「やるべきことはきちんとやり尽くしたから、後は思い切って楽しみながらいろんなことをやろう」というもの

人事を尽くして天命を待つ、ですね。一方で、「本当にやり尽くしたのか?」という問いは常に持っておきたいと思っています。諸先輩方の”やり尽くした”話を聞くと、「あ~自分まだまだやな。。。」となります。
前野先生とは慶應SDM立ち上げを少しお手伝いしたときにご一緒させて頂きました。はじめ「幸福学」と聞いたときは、またいかにも誤解されそうな名前を笑と思いましたが、前野先生自身そんなこと百も承知だったでしょうから、これはあえての挑戦だったのだろうなと思います。
月曜に早く会社に行きたいと思う状況まで行くのは、なかなかいいゴール設定ですね。

過度なプレッシャーにさらさず心理的安全性の中、仕事が社会に役立つというマインド設定で生産的にアウトプットを促す。かな。
幸せはプライベート要因が絡むので社員モチベーションを完全にコントロールはできませんが、、、興味深い記事でした。
記事と関係ないけど、前野先生の『脳はなぜ「心」を作ったのか』という本、とても面白かったです。おすすめ。
韓国で18年前に友人達と起業した時、出来るだけ自由を尊重する社風を目指しました。社員達は会社がすごく楽しいって言ってくれました。

事務所に卓球台おいて勤務時間中も汗だらけになって遊んでるし、音楽はイヤホンせずにパソコンのスピーカーから流してるし、出勤時間も適当だし…そりゃ楽しいでしょう。

しかしその裏で経営陣は経営危機でどれだけ咽び泣いていたか、彼らは知りません…。w
AIも効率化ではなく、人間に寄り添ってサポートやコーチングをするのが理想なのだろうな、と思います。

様々な業種の方とコラボしていますが、経営層の方が「AIで業務効率化」と言った場合の現場の拒否反応はすごいものがあります。