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プルーム・テック、増えていますね。
やっぱり安いのが大きいと思います。ここは税率の差ですね。
通常の紙巻き煙草の税率がだいたい65%、アイコスなら50%、グローなら35%、これに対してプルームテックは15%です。
これは重量、つまりタバコ葉の量に応じて決められるもので喫煙者からすれば「吸いごたえ」に直結する部分なので一長一短です。
(厳密には葉だけでなくスティックとかフィルターとか含めての重量で、カプセルタイプのプルームテックは特に小さく、軽いです)
とはいえ、上記の税率は紙巻き煙草のための法律を無理やり加熱式タバコに適用している計算になるので、今年中にでも増税されると思います。

加熱式タバコ界隈では、コストパフォーマンスならプルームテック、タバコ感を求めるならアイコス、フレーバーの種類やファッション性を求めるならグロー、といったような棲み分けがされている印象です。
税法的な話だけでなく生体への影響評価も含めて、いろいろなところの整備が追いついていないまま商品の普及が先行しているというのが加熱式タバコの現状だと思います。
プルーム・テックはスターターキットが比較的安いので試し易いんでしょうね。

プルーム・テックはグリセリンを加熱して、その蒸気をタバコの葉を通して吸うのでニオイがほとんど出ない。もちろんヤニはゼロ。副流煙なんてものは無い。

アイコスはタバコの葉を直接加熱するので、やっぱニオイはゼロじゃないですから。ヤニもタバコに比べたらすごく少ないけどゼロじゃない。

色々選択肢があってよろしいかと思います。

結局のところタバコの匂いによる迷惑がどの程度か、って事でしょう?
比較的匂いに敏感な私的にはプルーム・テックは全く気にしなくていいレベルのように思います。その分味は落ちるでしょうけどね。

加熱式タバコ吸われてる方は、みんな自分のタバコでは無く、喫煙所のニオイが服に染み付いて辛いはず。
その辺り、非喫煙者と同じ悩みだと思うんですけどね。
まあ紙巻きたばこよりはマシだよね。
最近周りでもプルームテック派の人が増えてきて、着実に認知されてきている印象です。
喫煙対策の一環として、一時期プルームテックを使用し人体への影響を体感しました。
わかったのは、どんなに微量でもニコチンを摂取すると息切れしやすくなるということです。
その他、口呼吸になることや煙の影響でノドへの負担が感じられました。

煙の量は紙巻タバコよりも圧倒的に少なく、非喫煙者への悪影響は一見激減します。
ただし、人体への影響まではまだ調べられていません。