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リンクアンドモチベーションでは人材に求められる能力を「人材要件フレーム」として整理しています。

人材要件フレームでは、人材のスキルは①セルフモチベーションコントロールスキル(対自分力)②ヒューマンスキル(対人力)③タスクマネジメントスキル(対課題力)④テクニカルスキル(専門知識・技能)で構成されます。

番号が若い順に後天的獲得可能性が低くなっていく、つまりは後から身につけにくくなっていきます。

人材が流動化する時代になり、個人のキャリアが会社に依存できなくなる中で、これらの能力開発を自らマネジメントしなければならない時代になりました。

かつては③や④をMBAや資格スクールなどに通って獲得することが大切だと言われてきましたが、その手前の②にも目を向ける必要性を説いたのが、「ダークサイドスキル」だと捉えています。

人生100年時代になれば、身につけた④はやがては陳腐化していく可能性があります。しかし、①や②を早いタイミングで身につけることができれば、生涯に渡り自分を助けてくれることでしょう。

連載楽しみです。私も最終回で大室さんと対談させて頂いています!
ダークサイドスキル? いよいよ俺の出番かーw
記事にある「ダークサイド・スキル」、本屋でパラパラ立ち読みしました。

本の内容は、①チームを率いて、② (ルート営業ではなく)クリエイティビティが求められるプロダクトを扱う法人営業/BtoB取引のマネージャークラスの人にとっては、既知のスキルの紹介でした。目新しさに欠けていたので、本は購入しませんでした
このテーマでスタンフォードの人間を出すのなら、なぜジェフェリー・フェファーじゃないのか。『「権力」を握る人の法則』、『悪いヤツほど出世する』。これほどこのテーマにふさわしい人物はいないのに。
特集で語られる、前田さんの「圧倒的努力」のエピソードには、驚嘆するばかりです。自らの姿勢で周囲を引っ張ることも、アナログな人間関係を駆使して人を動かすことも、アイデアを実行に移すためには欠かせない「リーダー力」なのだと思います。
ヒューマンスキルをダークサイドと表現するのかあ。
ハードスキル、ソフトスキルとか、もっと言いようがある気が・・・
優れたリーダーには、まさに清濁併せ呑む度量が必要です。

孫子は言うに及ばず、マキャベリもしっかり勉強しておくべきでしょう。
ただし、愛読書に「君主論」と書いたり、部下に見られるようでは脇が甘い。

「坂の上の雲」とか「落日燃ゆ」あたりを見せておくのが妥当かも。
むしろ、日本の伝統企業においてリーダーになるために求められて来たのは、「根回し」などの「黒いリーダー力」で、この特集で「白いリーダー力」として挙げられているロジカルシンキングなどが重視されてきたのは最近の話しじゃないかと。

世の中の成功が「運」で決まるのは、ロジカルを超えた人間関係の相性などが重要であることが多いからで、つまりは、テストでは測れない「人たらし」の才能が重要といえば、運も才能のうちと言えるのかもしれない。

ていうか、実際の「黒い力」はこんな甘くないですよね・・。
高校時代から先生を買収したりしていた私からすると笑

最近、某案件の関係者を消した人が更に消されました。
"既存のものの延長線上にないビジネスを行うときには、必ず組織内に抵抗勢力が現れる。"
ダークサイドってタイトルにドキッとしましたがなるほど、そういうことですね。若い時にロジカルのみで突破しようとするとうまくいかないことがありますが、そこにダークサイドスキルを持った先輩や上司と組み合わさって突破できる時もありますね。
そうですね、フォースのバランスが大事ですw

ただ、ダークサイドは組織の中で活きて行くには
マストなスキルセットですので、そこをきちんと
説明し、仕事のアウトプットにどう影響し
「フォース」が働いたかを見せて実践させてあげられる
「上司」及び「リーダー」は少ないでしょうね。

May the force be with you.
この連載について
現代のリーダーには、2種類の力が求められている。猛烈に働き、ビジョンで人を引きつけるのが「白いリーダー力」だとすれば、清濁合わせ飲みながら、アナログな人間関係の中で人を動かすのが「黒いリーダー力」だ。本特集では、さまざまな組織を牽引してきたプロフェッショナルたちが集結。今、求められるリーダー力について、「白黒両面」から語り尽くす。