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今回は、ブロックチェーンの技術的な話よりも、その思想やとりまくプレイヤーなどをメインに解説しています。なのでこれまで、解説記事を読んでは技術的な話ばかり、、結局途中でわからなくなってしまう、と挫折していた方もお読みいただけるはずです。
解説キャラの「ブロックくん」も登場させています。(解説記事にはいつものことながらですが、、)
お楽しみいただけると幸いです

杉浦さんのコメントとても助かります!ありがとうございます
また、
監修していただいた森川さん、藤本さん、森川記者には大変お世話になりました。。この場を借りて御礼申し上げます。ありがとうございました。
ブロックチェーンは本当に注目すべきテクノロジーだけど、動いてみると実際にはアナログな障壁が強いのが現実なのと、なんだかんだ中央集権的な活用に思考は動いてしまうのがビジネスパーソン。イーサリアムのように株式会社ではない非営利組織であったり、非中央集権が為されないなら命を投げるような宗教家的なキリストのような存在が無いと本当のゴールには近づきづらいように感じる。本質的に考えれば考えるほどビジネスパーソンは安易には「近づくな、危険」という側面も実はある。
分かったようで分からないブロックチェーン。入門書や解説記事が溢れかえる中で、「非中央集権」を軸にしながら、デザイナーの砂田さんにまとめてもらいました。

ブロックチェーンには、色んなレイヤーや角度からの関心がありますが、一つの入り口として、ご覧いただければ幸いです!

ちなみに、図解作成では、Gincoの森川さん、藤本さんに多大なアドバイスをもらいました。より深く知りたい方は、https://magazine.ginco.io をご覧になると、図解もあって体系的な理解ができると思います。
杉浦正明さんのコメントがわかりやすい。

全レイヤーを理解しておくのに越したことはないのでしょうが、所詮技術的なことの理解には限界があるなあと思ってしまう今日この頃。

杉浦さんの切り口を借りると、
2のアプリケーションレイヤーを重点的に理解することで、3のビジネスレイヤーの意味がわかるとかいう感じでしょうか。

最近の世の中的には1と4が中心に書かれているものが多いのでビジネスマンにはわかりづらいのかなと思う今日この頃です。
ブロックチェーンが大分理解できました。

しかし、中央集権に情報が集約されることのデメリットがイマイチ腹に落ちていません。

継続的にインプットしたいと思います。
杉浦さんの整理にのっかると、ビジネスのところで、分散と中央集権で、メリット・デメリット、究極的にはなににコストをかけるかが違う。
分散型のメリットもあれば、中央集権型のメリットもあるから、「思想」という部分では一種矛盾している折衷モデルも登場したのだと思う。
そして、個人的には「規模」がキーワードではないかと思っている。

様々な産業の歴史は基本的に分業化の歴史。各個人が分散的に仕事が業単位でそれぞれ統合されて、分業が成立してきた。
統合して知見をためたほうが効率が上がり、効率が上がることでより多くの人に使いやすくなるように投資(コストを掛けられる)ができるのが背景。投資の結果として、価格が下がったり、一人では作れないものができてきた。そして手数料とか付加価値を払ってでも、個人でやるより安く良いものが手に入るから分業(≒中央集権化)の合理性がある。
規模を鶏・卵で拡大再生産してきたと言える。

分散型は中央集権に伴うコストはなくても、時間投資というコストがかかりがち。
例えば、各個人単位でみると、自分で勉強したり取引相手を探すより楽だったから(メリットが大きかったから)、仮想通貨取引についても中央集権な取引所(極めてスプレッドが大きい…)が生まれた。

分散型、中央集権、それぞれの規模で生まれるメリット・デメリット、それに伴うコストを規模で薄められるかのバランス次第だと思う。
そして、メリット・デメリットあるなかでのバランスの話なので、全てが分散型にいくわけでもなければ、全てが中央集権のまま続くわけでもないと思う。
砂田さんによる「◯◯くん」シリーズ解説新作!
NewsPicksのデザインチームのスローガンは「自分にしかできないことをする」。オリジナルな作風・芸風をメンバーそれぞれがもつことで、バラエティ豊かなたのしい経済コンテンツを増やすのをミッションにしています。
「銀行が仮想通貨に参入」というニュースがよく理解できました。
おととい登場したブテリン氏の「ブロックチェーンは末端ではなく中央の仕事を自動化する」という言葉が、本質を端的に言い表している。
もう一度、月曜のブテリン氏のインタビューを読もう。
「管理者不在の仕組み」なのになぜ銀行が参入するのだろう。分かったような分からないようなモヤモヤが、これを読んでスッと理解できました。
「非中央集権的性」を中心においたわかりやすい解説。政治的にブロックチェーンは「小さな政府」を加速度的に推し進めていく起爆剤になりうる。