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笑福亭仁鶴師匠による田中角栄と毛沢東の話は存じませんでした。大崎さんが上下左右へだてなく柔らかにフラットにお話されるのはそういう積み重ねがあったのですね。
木村さんは統括型 プロデューサーマネージメント
大﨑さんはフレンドリー型 現場プロデューサー

という感じですね。
アーティストやタレントの弟子的な付き人は別として 、
マネージメントも、プロデューサー要素が無いと難しいと思います。

私も、ライブやリハで、ローディーを雇う予算や人手が無い時は
率先して楽器運びはやりますが、人がいる時は、基本手伝いません。
何故なら、基本興業主側だからです。本来他にやる事があるからです。

また、アーティストが忘れ物をしたり外に出れない時や、率先して買い物に行ってあげたり、
目上の人とのタクシー移動の際は助手席には座ります。
其れは、人として当たり前の事だからです。
ダウンタウンのお話より、↓こちらの方が気になりました。
謙虚さを示す姿勢が習慣化すること。立場が変わっても、こういう習慣をなくさないほど、ずっと繰り返すこと、が大切…と自戒しました。

「あまり機会はないけれど、一緒にご飯を食べに行けば、若いタレントでも上座に座ってもらうし、車に乗ればタレントを後ろの座席に乗せ、自分は助手席に乗る。そういう習性になってしまっているようです。」
心の中では自分が一番ニヤニヤする、
それが親心なのだと思います。
仕組みや構造に一度はまると、そこから意識を変えるのは難しい。だからこそ、仕組みや構造自体を、フラットにしてしまえば、そういう意識になる。ようはやり方次第ってことですね。
凄く良いエピソードだった
木村さん、すごい。
この連載について
各界にパラダイムシフトを起こしてきたイノベーターたちは、どのような生い立ち、人生を送ってきたのか? その深部に迫ることで、イノベーションを起こす源泉をたどる。