新着Pick
72Picks
シェアする
pick
Pick に失敗しました

人気 Picker
女性を武器にしていなくても、女性だから抜擢されたという面は否めないエピソードだと思う。だけど、僕はそれも実力のうちだと思っている。女性と言うハンディを押して議員になっていなかったらそういうチャンスはないのだから。男性議員のやっかみもあっただろうが、よくやっていると思う。ちなみに、男性議員でも経済政策論議がちゃんとできるセンセイは、与野党合わせても数えるほどしかいないというのが僕の経験だ。
郵政政務次官のとき、官房総務課補佐として部下として行革に当たりました。スポンジのように吸収される次官でした。その後ぼくは、次の人事で大臣秘書官をやれと言われていたものの、橋本行革の省庁再編で総務省を作る仕事をして役所を辞めたので、野田郵政大臣の秘書官にはなりませんでした。今また野田総務大臣。頼れる元上司です。
生々しい話で朝からドキドキしてしまいました。
”ここが私の立派なところですが、自分に環境庁長官は無理だとすぐに判断しました”
野田さんの男性っぽさが伝わるエピソードですね。

話はそれますが、発見があったのは小渕元総理。あの状況で敵陣にあった野田さんを入閣させたのは凄い慧眼(あるいはギャンブル?)だったかと。”平成おじさん”、2000円札、ブッチホンとエピソードに事欠かない方でしたね。野田さんの”異次元の広さを改めて感じました”というのは言い得て妙だと思いました。
今では押しも押されぬ大総務大臣ですね。凄い人です。
政治、役所、大企業。
Topの決まり方が古いは似ていますね。

個人に問題があるというより、やはり流動性がないとこうなってしまうのが歴史が示す人間社会なので、そろそろ世界の新しい組織のあり方にキャッチアップしないといけないように思います。
いろいろ嫌な時代だ。って今もそんなに変わらないか。汗
この連載について
各界にパラダイムシフトを起こしてきたイノベーターたちは、どのような生い立ち、人生を送ってきたのか? その深部に迫ることで、イノベーションを起こす源泉をたどる。