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私自身も社外では、フットサルコミュニティから先端ビジネスの勉強会コミュニティと幅広く所属しており、様々な立場の人の「本音トーク」が聞けるので、息抜きと同時に良い刺激をもらっています。
 
会社外や大学外のコミュニティは、視野が広がったり視座が高くなるので、自身の成長の有効手段として本当にオススメです!
 
これだけ「働き方」が注目される今だからこそ、流されずにしっかりと自分自身のキャリアデザインをしてもらえたらなと思います。そういう点では、ご紹介した著書の「すべてが見えてくる飛躍の法則」は、社会人1年目~3年目の方にとってバイブルとなる1冊なのでオススメです!

最後に、日々接点を持っている地方学生の皆さんが、5~10年後に一緒になって新しい事業を社内外問わず生み出せていければなと思っています!
4月より地方大学教員として赴任し、大学生を指導する立場となるが、正直「キャリア」という言葉には違和感がある。ハイエンドの一部の学生が志向するものに過ぎず、大部分の地方学生にとってはライフスタイルと不可分な価値観で判断するものだと思う。

地方においては家父長制のコミュニティがまだ機能しており、長男は家や墓を継ぐものといった考え方で地元を離れられない学生もいる。それを徹底的に分断して、核家族化した都会に出てきてキャリアを志向したところで、もはや会社がコミュニティとして人生を保障してくれる時代でもない。

最近のNewsPicksの軽薄さにも通じるところがあるが、成長や自己実現といったキャリアポルノを商売にするのは良いが、より中長期的視野でホントにそれが若者たちの未来にとって価値があるのか、日本に必要な価値観なのかを考えて事業してもらいたいと思う。
率直なところ、地方では東京の就活情報、就活拠点が限られており、その点とても有り難い仕組みだと感じます。

ただ、企業理念の変更は少し違和感を持っています。

「全国の地方学生が東京で集まる日本最大のコミュニティーとして、人の成長による地方創成を実現します。」とのことですが、実は地方創生における最大の課題が人材流出。大学進学での上京、就職での上京は地方創生の文脈では最も大きな課題です。ですから言葉の噛み合わせに少し違和感を持ちました。

ひょっとすると、これまでは地方から東京に出てくる学生にフォーカスしていたところを、東京にいる地方出身学生に地元での就職情報を提供する側にシフトするという事かも、と勝手に想像してしまいました。

いずれにせよ、学生のミカタであることには変わりないので、これからも広がっていってほしいです。
海外学生だとさらにお金かかるけど、ボストンキャリアフォーラムがある。サラリーマン人事の皆さん、海外出張したいから出展する。

そして、ルール違反っぽいけど、その場でポンポン内定が出る。

自分が地方学生を支援するならば、人事が来たくなる地方の就活イベント企画するな。
地方出身者が半分近くいる大学にいるので、「地方のミカタ」とはまったく逆の視点かもしれないが、入学時には学生を鼓舞している。

・駅弁、旧帝に行かなかった(行けなかった)としても、東京に出て来た勇気は素晴らしい。親には大きく感謝もしつつ頑張れ(勉強だけでなく)。
・東京ならば、最新の情報に直に接することができる。貪欲に求めていけ。
・東京ならば、就活もしやすい。ベンチャー含め、たくさん企業も見られる。

そんな中、最も重要なことはこれだと思っている。
・イケてない自分は地元に置いてきて捨てろ、新しい自分になれるよう前向きに過ごせ。変わった自分を揶揄されたとしても新しい自分はそんな揶揄気にしなくなっている。
この連載について
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