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ヤフオクアウトソースで、月に約1億円を売り上げていた事業の責任者をやっていました。リユース市場には詳しいつもりです。

メルカリを見ていると値付けに失敗しているケースを良くみます。そういう商品は一瞬で売れます。一瞬で売れたことを喜んでる人もいますが、そういう「値付け失敗」を狙い打ちするために、画面リロードを絶え間なく繰り返している買取り業者が多数いることをお忘れなく。

オークファンというサイトで相場を見てから値付けするのが吉です。

あと何度も書いてますが、商売としてやる(利益目的の仕入れ販売、継続的である)場合は古物商の許可証が必要です。数万円で取れるので取ってくださいね。
自分がブランド起業をする前の中高生時代は、メルカリやそれ以前のフリマサイトとオークションの転売(チケットとか不健康なものではないですよ)で月10万以上お小遣い稼ぎをしていたので、いくつかメルカリ必勝法があります。

①出品理由をポジティブに
これは本文中にもありますが、出品理由が商品自体にあると売れづらいので、自己中心的な理由にした方が◎
②メルカリSEO対策を徹底する
ブランド名の英語カタカナはもちろん、ブランド名の読み間違えや勘違いまで含めておくと◎
③商品のシルエットが認知しやすい写真に
これは通常の通販でも同様ですが、サムネイルの時点で商品の特徴を把握できるように背景と商品の色のあたりは気にした方が◎
④ブランド品の場合は画像1枚目にテキストを入れる
これは最近のメルカリにノーブランド品が溢れかえっているためなのですが、サムネイル上だとよほどブランドらしい商品以外がクリックされづらいので、画像に○○正規品、美品等入れてあげると◎

このように、考えてみるとフリマアプリ全般は物を売る基礎知識がつくので、今後小売をやりたいと思っている人がいたら、まずはフリマアプリである程度売上を建てれるようになったら楽なのではと思います!
自分が出品したものがなぜ売れたのか、なぜ売れなかったのか、答え合わせをするような感じで楽しんで作成しました。

なかでも、出品するにあたっての写真撮影のポイントはとても購買者目線で、記事内にある4つのポイントは欠かせません。

私がやるようにしているのは、出品物の正式名称を書くこと。
ワンピースひとつでも、ブランドによってちゃんと名前やシリーズ名がついてるので、それをきちんと書く。検索にひっかりやすいのはもちろん、単にブランド名+「ワンピース」とモノの名前だけ書くよりもきちんとした印象を与えると思っているので心がけています笑

みなさんの活用術も伺いたいので、ぜひコメントいただけると嬉しいです。

本特集ではここまで、メルカリ経済圏の可能性にフォーカスしてきましたが、本日は打って変わって、メルカリの「使い方」をお届けします。

読者の皆様の中にも、企業としてのメルカリに興味があっても、実はメルカリを使ったことがないという方も、多いのではないでしょうか。つい最近までは、私もその一人で、メルカリデビューはほんの3ヶ月。最初に売ったのは不要になった電化製品で、購入してくれた人は「Airbnb用の部屋で使う」とのことでした。

それからは、売れた瞬間の感覚が病みつきになり、気づけば必要なものまで出品しそうになっています(笑)。本日はちょうど今年度の最終日。断捨離がてら、メルカリに大量出品してみようと思います。
NewsPicksに来てから全くスーツを着なくなったので、クローゼットにあったスーツを全部メルカリで売りました!
出品はめんどうだから、古布回収に出そうと思っていたのですが、まだ着れるのにもったいない、どうせなら誰かに着てもらいたい、と。稼ぐ必要はなく、送料さえカバーできれば、安い価格でいいのですが、たとえば1000円とすると1000円のものを探している人にしか探してもらえない。5000円とすると、それくらい出そうかと思ってる人に検討してもらえます。お金を払う気のある人は、真剣に素材やサイズなどを質問してきます。本当に必要としている人に使ってもらえる感じがして躊躇なく処分できるようになった気がします。これはメルカリのおかげです。
自分もYoshi Sさんと同じく、売るための手間とか、特に梱包発送を考えると、面倒だなぁと感じてしまう。世の中の普及度から考えると、マイノリティな自分…
商売的にやる人以外は、その売買体験を楽しめるのかがキーなんだろうなぁ。
メルカリ一本よりも、ラクマ(フリル)とヤフオク(フリマ出品)を併用した方が良い。どちらも馬鹿出来ない数のユーザーがいるのだし、メルカリだけに絞るのは機会損失ですよね。
ラクマには購入申請機能があり、購入者の申請後に取引を始められる。メルカリをメインで使いつつ、申請があればラクマで売る事も出来ます。在庫の共有が簡単になり、メルカリをメインで、ラクマをサブで利用する時には、購入申請機能の活用が便利だと思います。
メルカリで稼ごうとすると、何よりやりとりがめんどくさくて、心が折れる説。
中古品を扱うので、顔などで使用者を連想させるものはNGは納得でした。
納得できる理屈があって良い記事でした。
基礎編は楽しく活用する上で役立ちそうですね。
稼ぎたい欲求はないので、上級編はちょっと無理かなー。
商売のコツとして勉強になりました。
この連載について
金融事業のメルペイ、シェア自転車のメルチャリ、スキルシェアのteacha。フリマアプリを日本に広げたユニコーン企業、メルカリが独自の経済圏を築こうとしている。メルカリが描く、経済圏の未来図とは。徹底取材で解き明かす。