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大丸松坂屋が「保育園運営」に本気で挑むワケ

東洋経済オンライン
「まさか、保育園を始めるとは」。百貨店業界関係者の間で驚きの声があがった。大丸松坂屋百貨店を傘下に持つJ.フロントリテイリングは、2019年4月をメドに首都圏で認可外保育施設を開園する。この3月に設立した子…
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保育園不足への1つの解決は、このような企業主導だと思います。もちろんそれに対する助成金も大きいですが、子供に対してはコンセプト特化型の保育園が作れますし、親に対しては働きやすい環境を作る事ができます。そのトップはヤクルトですね。
最大手の保育事業を経営するJPホールディングスの役員からみて、異業種から参入して保育士やサービス水準を確保・維持するのは至難ですので、10年かけて育てる肚を決めて取り組んでほしい。なお、保育園は規模の経済が働かないというコメントをみましたが、そんなことはありません。共通部門やシステムなど多施設展開がコスト低下とサービス向上につながる面が多く、だから上場企業による経営が広がっているのです。逆に零細な社会福祉法人などの保育園が問題となっているのが実態です。
コレは単に預かり時間の長い幼稚園でしょ。

保育園なら何が何でも認可にして補助金ゲットするのがセオリーです。もしかすると認可外とは言え、東京都認証保育所として補助金ゲットするおつもりでしょうか。

膨大な補助金分を保護者に求めるならよほどの利点が無いと難しい。

ちょっとズレてる気がします。

〈追記〉
コレ、保育園不足の解決とは別の話ですよ。
本質を理解されてない方が多いように思います。(恐れながら、企業のアナウンスの字面だけで判断してると足元すくわれますよ)

過去以下でコメントしました。認可保育園はそれなりにビジネスになると思います。ではなぜ不足してるのか?
キチンと考えるべきです。
https://newspicks.com/news/2354378/

再掲
そもそも保育園の運営費は自治体の補助がほとんどかと思います。
0歳〜2歳クラスなら、自治体にも依りますが、一人月額20万円程度ですかね。
1クラス15〜20人、3クラスで50人として、月1千万円の売上です。年間1億2千万円。
少し乱暴な概算値ですが、それほど外れてないかと。ビジネスとしてそれなりに収益が出ると思ってます。

にも関わらず保育園が不足しているのは、以下の要因が考えられます。
1.設置場所が見つからない
2.保育士が足りない
3.その他
マスコミで1.や2.が騒がれてますが、本当かどうか、私は微妙です。
3.の何か変な要因がないか。既得権益保護のため新規参入を拒むような。
また、これらについて国策として具体的に何かやられてる形跡はありません。
バイリンガル保育園は増えているが、普通に小学校に入ると三ヶ月で英語は全て忘れてしまいます。

中学以降は帰国子女受け入れ校とかバイリンガル対応の学校多いですが、小学校だけがポカッと抜けているのが現状。

インターナショナルスクールは馬鹿高いし、そもそも老舗は三年以上の海外経験や片親がバイリンガルであることが条件だったりして、極めて閉鎖的です(そもそも設立の趣旨がバイリンガル教育ではなく、外国人向けなので)。
本気でやれば、ちゃんと伸びる事業領域だと思います。ただ収益を確実にあげるというよりは、大丸松坂屋の製品を使ってもらうことで、小さな頃から愛着を抱いて利用してもらうことは大切ですね。

業績