新着Pick
324Picks
Pick に失敗しました

人気 Picker
『ブラック校則』
主体性や個としての生き方を育てようと言われている、いわゆるアクティブラーニングとは対極の方向を行っていますね…。
自主的に考えるような促し方ならいいのですが…。

学校によっては…
マフラーやコートの禁止。
タイツはデニール数まで指定されている。
授業中にブレザーを脱ぐことを禁止されている。

など…色々(不思議な)校則があるようです。

時には、枠にはまった行動や右向け右をしなければならないこともありますが、果たしてこういった校則で縛ることが子どもたちの成長にいいものなのかどうか…。
私はそうは思いません。

せめて校則として定めるならば、
『なぜ禁止されているのか。』
『なぜ注意をされたのか。』

学校側にはその部分を生徒に伝えるようにして欲しいですね。
自分で考えて、自ら行動する力を育てるための指導を期待したいです。
わはは。こんど高校作ろうと思ってるんで、こんなクソなことは言いませんよ
この調査結果は、決して鵜呑みにはできません。

調査項目はたったの5つで、昨今「挙げられる」例に集中しています。

今はないと思いますが、私が弁護士なりたての頃には公立中学での丸坊主という校則が残っていました。
「人権救済申立」に応じて調査に行きましたが、その中学の女子生徒たちには「スカートの長け」「眉毛」「下着の色」など、まったく関係ありませんでした。
要は黙っていても「みんなと同じ」にしていたし、多様なアイテムや方法が存在しませんでした。

とはいえ、私個人は無意味な校則には反対です。

外見が不良に結びつくなんてあり得ません。
それを言ったら、茶髪だけでなく金や紫もいる麻布中高生は全員不良になっちゃいます(笑)

校長や教諭たちが「学校の見てくれ」を良くしたいだけです。
教育委員会のお歴々やその他の目から見て、「きちんとしている」と思われたいだけ。

娘の公立小学校の卒業式が、あまりにも整然と見事に演出されていたのには驚愕しました。
3学期は卒業式の練習ばかりしていたとのこと。
学習時間を削ってもいいから、校長は来賓の拍手が欲しかったのでしょう。
校則って、はるか昔に決まったものを使い続けてたりするから、明らかに奇妙なまま残ってたりする。

中高一貫の女子校だったけど、高校から染髪はダメだけど、パーマが解禁になった。見初められるために、高校生ごろからパーマをかけると人は昔からいたから、認めていたらしい。

高校生で結婚する人なんてそんなにいないし、見初められるためなら、染髪もおっけーだろうと思うけど、変わらないまま残ってるからこうなる。
「細かく規制」と「厳しく規制」は似て非なるものな気もします。バナナはおやつに入るんですか?ではないですが、現在50代世代より今の方がパーマ技術や染色技術が多様化しているので、細かく記載する学校が増えたのではないかと思います。

その一方、「厳しさ」で言えば80年代の方がブラック校則は多かったように思います。また先生が校門の前で竹刀を持って登校する学生をチェックしているという光景もあまり見かけなくなりました。ただ皮肉なことに、その頃の方が、バカみたいに太いボンタンとか、標準からかけ離れた制服が売れていました。
逆を言えば、太いボンタン、リーゼントでアウトローが気取れた時代だったのです。今やきゃりーぱみゅぱみゅを聴いて育った世代は、どんな髪型や服装をしようと、それだけで「逸脱」を示すことにはなりません。

繰り返しますが、「細かく規制」する学校はまだ増えるかもしれませんが、昔のように「厳しく規制」する学校は段々と減っていくように思います。
私が通っていた都立国際高校には帰国子女も多く、金髪な人もいたり、ヒンドゥー教徒の人もいて断食やお祈りをしたり本当多様な人がいました。当然、髪の色の校則もなく、制服もスカートのみ指定で、キャミソールにスカートの人もいたり多種多様でした。(ちょうど私が在籍した頃、男女でスカートかズボンかを分けるべきではないという議論もはじまってました)。そんな中だからか、いじめなどもなく、みんな違うのが当たり前だったように感じます。

日本もすでに多様な人が混在している社会ですし、そろそろ価値観を変えていって欲しいですね。
下着の色なんて誰がどうやって確認するのかしら?といったらセクハラになるのでしょうね(笑)

しつけも頭ごなしに言いつけるよりも根拠をちゃんと説明するといいと言われています。その校則の根拠は何でしょうか?

そういえば私が通っていた高校は珍しくほとんど規則が無く、改造学ランも全然OKでした。学ランというのがすでに時代を感じる代物になってしまいましたが。。。
守らない人が多いからルールが増えるのです(笑)。
眉毛をそる人がいなかった時代には、「眉毛をそってはいけない」という校則は無かったはずです。
そういう校則ができたのは事実でしょうが、だから「校則が昔より厳しい」とは言えないと思います。
拙稿「統計使いは統計を使って嘘をつく」の実例集に載せておきますね(笑)。
私は,とくに安全・健康の観点から,無用な校則があるように感じます。たとえば,夏場に日焼け止めを塗ってはならないというもの。これはどう考えても,生徒に健康被害をもたらします。
水飲むな、ゆすぐだけならいいと言われたので、飲めました。
帰り道、田んぼしかなかったので、買い食いできる店はありませんでした、眉毛を剃るのは、シンナーの人の時代でしたから、剃りたくありませんでした。下着の色のルールは知りませんが、修学旅行でトランクスデビューして大人になりました。

あれ?