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Newspicks Comicsでもどんどん面白くて役に立つ漫画出していきますし、やはり製作プロセスの半自動化というか工業化みたいなのができたらいいと思ってます。それにもちろん私が原作の漫画でもミリオンを出してみたいです。
マンガ、良いですよね。教育でも大いに利用出来ます。「勉強になるから読もう」ではなくて、「楽しくて読んでたら理解してた」という感じで。マンガから入って、深堀は字ばかりの本やネット、人と会ったり、どこかを訪ねたり。

先日、編集者の方と話をしていた時に言われたこと。「今は手っ取り早く読めるものが人気なんですよ。字ばかりでも30分とか1時間以内に読めるものが人気で、マンガというのは画があって分かり易いので自分で考える必要がない。なので好まれますよね。」

海外では、寿司、天ぷらに並んでマンガ、ゲームがよく話題になります。『ドラゴンボール』は、米国のアマチュア声優が翻訳した英語版がYouTube にあります。完成度があまりに高いので、米国人の友人に「これプロ?」と聞いたらアマチュアと言われ驚きました。

私自身、マンガはよく読みます(HONZいつもチェックしてます。笑)。『鉄子の旅』というまんま鉄子(乗り鉄)のマンガがあるのですが、それを読んで土合駅に行ったりしましたね過去。日本一のモグラ駅がどんなもんか、自分の目で確かめたくなり。
特集のフィナーレは堀江さんによる「マンガ最強論」。これから世界中で「マンガ黄金時代」「マンガ戦国時代」が訪れるのでしょうか?そのカギを握るのは「仕組み化」です。
情報効率の良さという観点から考えた場合、確かにマンガは優れたメディアだなと思います。

同じように「情報効率」といった観点で堀江さんが「大学」を批判しているのもある意味一貫性がありますね。もちろん理科系の実験などの例外もありますが、確かに「大学」とか「活字」という権威を前に思考停止をしてしまうより、よっぽど健全です。

印刷物に希少性があった時代は活字が印刷されているだけで、それなりの価値がありましたが、今後は文体に「芸」がなければそれのみで読まれることは厳しくなっていくんだと思います。

個人的には「芸のある文章」も好きですが。
世の中,「漫画で読む...」「マンガで学ぶ...」という本があふれています.漫画に変換したことで,情報量が2,3割に減ったとしましょう.しかし,漫画だと理解しやすく,描かれていることのほぼすべては理解できます.一方,もとの本から理解しようとした結果,それでも2,3割しか頭に入らないこともある.だったら,漫画で理解した方が時間もかからないし良い.同じ時間当たりで接する情報量は漫画の方が多い.「漫画で読む...」「マンガで学ぶ...」という系統の本はバカにできないと考えています.私が良く読むのは,バラエティ・アートワークスのまんがで読破シリーズ http://amzn.to/2p0OcAN
ただし,これはと思った内容については,漫画の次に,より専門の書に当たるべきです.情報がフィルタを通過しているので,バイアスを持っていることに注意が必要です.
制作と流通をどうやって変えていくのか?堀江さんが言う通り、まだスタート地点にもいないと考えると、可能性だらけだ!
noteのマンガ連載はこれからブームになりそうですよね。
多様なテーマがマンガ化されて、noteに公開されていくこと期待。左ききのエレンは好きです。
https://cakes.mu/posts/20055

これからは、マンガ家でなくてもマンガを描くことが可能になりそう。iPadを使えば、絵心がない自分でもイラストはある程度なら描けるのと同じように。

手軽に情報をマンガ化できるようになると、ビジネスセクターにおけるマンガ利用ニーズは高まってきそうだなと考えています。

自分も、マンガを軽視しないで、最大限活用していきたい!
たまにご一緒すると思い知るのは、漫画家の仕事には、創作のすべてが詰まってるんやないかと思ふ。

だから、漫画家さんの経験談や指南書は、必然的に、あらゆるアイデア産業の参考になる。中でもこれがヤバい。

‪読者ハ読ムナ(笑): いかにして藤田和日郎の新人アシスタントは漫画家になったか (少年サンデーコミックス〔スペシャル〕) 小学館 https://www.amazon.co.jp/dp/4091273556/ref=cm_sw_r_tw_awdo_c_x_dVoPAbPCGFMTF
これまでも何度かコメントしていますが,絵+言語パックという形で電子漫画を売れば,多言語化もできるし,外国語の学習需要にも答えられる気がしています.DVDの音声選択のようなイメージで,好きな言語に変えられるようなイメージ.

あと,最近感じるのは振り仮名の重要性.小学校低学年の子供にいくつか読ませたい漫画があったものの,そこで断念することが結構多いんですよね.日本語を学び初めの外国人などにも,振り仮名は嬉しいんじゃないかなぁ.宇宙兄弟とか,そこがとても残念.
DMM英会話で外国人と話すと、Japanese AnimeやComicsの素晴らしさを良く語られます。ストーリー、構成、表現などは競争激しい日本漫画界で洗練されてきていますし、これからも進化していくでしょう。楽しみです。
この連載について
5G時代に向けて、コンテンツへの注目が高まっている。今後どう映像コンテンツは進化するのか、コンテンツの創り方やビジネスはどう変化するのか、どんなメディアの組み合わせが生まれるのか──来るべき「コンテンツ黄金時代」を各界のビジョナリーたちに展望してもらう。