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もうすぐだなと思いながNPをパラパラしていたら、この記事が。

多くの人が経験したあの震災。1年に1回偲び、振り返りたい。


【追記】
記事読みました。
如何に危機管理意識を高くしておくか。

情報を取り捨てして、どう最適な行動に移せんか。
事前予想していたら瞬時に動ける、ただ状況は千差万別。

その場に則したその人に必要な情報を、サポート的に教えてくれ選択肢を増やしてくれるようなアプリ、また社会システムやインフラがあったらいいと思いました。
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何十年に一回に備えるというのはほとんど不可能と思っていたが、テクノロジーの進化は安全性をたかめてくれるのは間違いない。最後の課題は人間の心構え。ということで、スマホを使ったいざに備えるアプリを開発したんですが、ドコモ時代と違って広告予算がないから地味にやってます。それでも1年で10万近いダウンロードいただき、関心の高さを痛感してます。使ってみてください。
地震動に対する耐震設計は、建築分野は十勝沖地震を教訓に、土木分野は阪神・淡路大震災を教訓に大きく進歩しました。
もう、建物は地震では壊れません。次に進歩するべきなのは人間です。
大木先生,慶応大学で准教授になられたのですね.東日本大震災当時,東大の地震研で助教を務められていました.地震後,マスコミに取り上げられる彼女と地震研の古い教授の折り合いが悪く,助教の任期もあったと思いますが,東大から追い出されるような形(あくまで見た目)で出ていかれました.ご自身の信念を貫かれておられるようで,素晴らしいと思います.
「だから本当は、大きな地震が起きたら家に帰らないことが貢献になるんです。いつもは徹夜で仕事をするのに、なぜあの日ばかりは無理して帰宅するの、と思いませんか。災害時に私たちが第一にできる貢献は、帰宅困難者にならないこと。家に帰らないと決めるだけで、よいことをしていると知ってほしい。ただ、なぜ人は危険を冒してでも家に帰りたいのか?という視点にも寄り添わないと、本当に被害を減らすことはできません。それは、家族や自宅が心配だからですよね。「家族はみんな無事だよ」「私はココに避難しています」という情報が安心を生むので、いざという時の連絡経路を確保しておくことはとても大切です。」(記事引用)

基本となる危機管理の考え方。
3.11がまた来る。
もう一度、「防災」について考えていきたいです。

確かに「人間科学としての地震学」って大事な視点だなと思いました。

自然災害なので起きるものは起きてしまいますが、
起きた時に我々がどう行動するかは心構えを持っておいた方が良いと思います。

家族や会社の人間と今一度「防災」について話をしようと思う。
アメリカも結構地震はある。メキシコでは大地震が起きたばかり。だが、稀なせいか、防災意識はほとんどない。その結果倒壊して野原になり、ハイキングスポットと化した大学跡地なんかもある。

防災先進国であるのはいいことだが、帰宅困難などは日本だけのニッチな問題ともいえる。もっと問題を世界に広げてスケールしそうなサービスであらんことを。
大木さん!
5〜6年前と今では、この文章読んでも危機感が全く違うから怖い。