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清宮幸太郎はアメリカの大学に進んでメジャーリーグを目指せばいいのに、と思っていたので非常に興味深く読めました。高野連は200年構想というものを掲げていますが、もう少し目の前の現実への変革案を聞いていきたい。
スタンフォード大でスポーツ(たしか女子バスケだったはずです)を見ていた際、いい選手だなと思ったエースの専攻が数学でびっくりしたことがあります。日本の花形学部でも一般入試から理系学部へ入学し、勉学に励みながらスポーツでも活躍する人がいますが、スタンフォードの数学専攻となると桁が違うのでは、と。

純粋な興行ではないにも関わらずプロスポーツ同様に見られるアメリカの大学スポーツは、実はビジネスに対してチーム成績の与える影響が1番大きいのかもしれません。しかし、これまでは選手である学生に対して給与を払うことがなかったために過熱していた争奪戦も、前提が崩されることで変わってくるのではないでしょうか。
スポーツの中でも野球は特別かもしれない。高野連の力が強すぎる。サッカーはクラブユースでも、高校部活動でも、海外クラブでも上手ければ評価されるが、野球は高校野球の枠組み以外で活躍する場もないし、仮にそれ以外で活躍しても評価されない。
得てして日本のスポーツ組織は外部環境の変化に対する対応が苦手な傾向にあると思います。
様々な要因があるのですが、個人的に気になるのはトップ層のマインドセットです。
ここが変わらないとなかなかに厳しいと実感しています。
日本で争奪戦が激化しているのは中学生ですかね。
選手によれば30チームからくるケースもなくはない。『勧誘』のレベルがそれぞれによって違いますけど、みなさん、あの手この手で選手を獲ります。交渉過程、条件が公になるわけではないので、褒められたものではありません。

高校生の場合はセンバツ大会がキーを握ります。といっても、高校と大学の指導者との関係性で決まったりもするので、なかなか変化していかないですよね。清宮選手は大学進学なら早大が既定路線ですが、彼が1年生の時に、パンフレットを渡した大学の監督が一人いらっしゃいました。珍しい行動だと驚いた人は多いです。
極めて興味深い!