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すげぇよ。すげぇ。システム外販されたら遊びで新世代のコンビニ作ってみよう
これは本当にクール!>アマゾン・ゴーはスマホの専用アプリに表示されるQRコードをゲートにかざして入場すれば、ほしい物を棚から取って店の外に持ち出すだけで自動的に会計が済む仕組み。
レジが、小売店にとっていかにボトルネックになっているかを如実に示している事例ですね。

手にとって戻した商品は、ネットかメールで「オススメ」として表示されるのでしょう。
抜け目がないです^^;
レジ回転という発想が無くなるだけで、本当に大きく変わりますね。ビジネス街だと回転率が向上する分売上は伸び、反面省人化によってコストダウンと、今までとは違う収益構造になりますね。
アパレルでポップアップショップをやっててびっくりしたけれど、普通に店頭での万引きは結構あるもので。それがなくなるのも意外と強いのかなと思います。
動画もあって、イメージが湧きやすい!
店舗的には、最初のシステム投資がかかる。一方で、人員は回るようになってくれば問題があった時の対応をする最少人数で済みそうだし、レジのスペースを店舗から削減できそうで、実質の店舗面積を広がりそう。
手にした商品を棚に戻したのも反映できるのは興味深い。とはいえ、アプリで入るし、顔も認識しているだろうから、リアル信用情報。何かをやらかせば、入店禁止というのもあるのだろうと思う。
インパクトは凄いけど、1店舗当たりの設置費用が気になります。既存の店舗に設置するにしても改装が必要で、Amazon Goの設備以外に掛かる費用負担も大きくなりそう。

システム外販はリースとなって、設備の所有権はAmazon、決済・購買データの収集、販売手数料の徴収まで行い、リアル店舗版のマーケットプレイスみたいになると、殆どAmazonに支配された店舗になってしまいます。Amazon Goのシステム導入は、Amazonの軍門に降るくらいの覚悟が必要。一度設置してしまえば後戻りは出来ません。
キャッシュレス&レジレスでも、最終的には販売されている商品、サービスが重要なのは変わりない。Amazon Goの導入=儲かる、と簡単に考えると失敗する。経営に失敗し、撤退して残された店舗はAmazonが最小限の費用負担で入手、Amazon Goの店舗や倉庫として活用する所まで、Amazonは考えているのではないか。

どこまで、厳しい条件を突き付けるかは分からないけど、日本のコンビニがAmazon Goを採用するのは諸刃の剣。1店舗での試験導入でさえ、Amazonへの情報提供となり、小さくない影響を与える可能性がある。Amazon Goの性質から、日本での普及はスーパー、コンビニなど、小売業の買収が条件になると思います。
口座の残高が買い物の金額に足りなかったら、出口のところで大きな鳥カゴが落ちてきて捕まるというくらいの、洒落た工夫くらいは入れて欲しい。
店舗で得た挙動データをもとに、eコマースのページをよりパーソナライズさせるのが目的でしょう。たぶん。

同じことを本屋でもやるんじゃないでしょうか。いまだに、やはりAmazonよりも店舗型の本屋のほうがいろんな本に興味がわきやすいディスプレイな気がします。そこでの挙動データは宝の山。
買物体験において最も短い時間で良いのがレジ通過。
いよいよそれがAmazonという小売業によって、レジがない
お店が一般の人にも公開された。

これからまた新しい購買体験を消費者は学ぶことになる。

これがこれからのオフライン店舗における買物体験にどのような影響を及ぼすのか?日本では誰がこの買物体験のイニシアチブをとるのか?楽しみ。

そしてこういう発想がレジ開発ベンダー、オフライン店舗を運営する小売業、もっと広く捉えると日本から出てこないのが残念でもあります。

そしてこれからのビジネスはネット起点の発想がないとオフラインで成功出来ないと思います。
Amazon.com, Inc.(アマゾン・ドット・コム)は、アメリカ合衆国・ワシントン州シアトルに本拠を構えるECサイト、Webサービス会社である。アレクサ・インターネット、A9.com、Internet Movie Database (IMDb) などを保有している。 ウィキペディア
時価総額
105 兆円

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