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大手商社の業績は堅調で株価も随分上がってきました。資源 ・非資源ともに事業環境が好調なことに加えて、キャッシュフロー重視へ舵を切り収益の変動リスクを抑制する姿勢が評価されているようです。今後は各社ともお行儀良い経営を続けて行きそうですが、三菱商事のインタビューにあるように必要な時に思い切った投資ができるのか、金利上昇抵抗力があるのかが注目されそうです。真価は市況が悪くなった時の投資姿勢に出ると考えます。
いわゆる「商社ビジネス」は特定の人たちにしかできない価値ある事業であり続けると思います。
一方で、その担い手が総合商社のみであり続けるのかは、どんどんわからなくなっていく、ということだと思います(特に非資源)。

個人的に一番近い動きをしていると思うのがKDDIさんで、もう生活に関わるところを様々なプレイヤーと組んで手広くやってきているなぁという印象。お金を持っていて、なおかつユーザーを抱えていることも強みになります。

また、ある程度成長したネット系ベンチャーも、総合商社とまではいかないまでも商社的な事業の投資・アレンジャーとしての役割を担っていく主体として、捉えています。

どんどん商社的に動いてくるプレイヤーが出てくる中で、様々な産業(特にオールドエコノミー)に入り込んでいる総合商社だからこそできることもあるはずで、そこをいかにやっていくかで勝負する方向なのだと思います。
日経の十字路にも書いたのですが、「大企業のプラットホーム化」の典型的な業種例として、神々の?黄昏を見るような意味で注目しています。
一燈照隅、持ち場で全力を尽くします。
資源から非資源へ。この流れは変わらないようですが、まだまだ、抜け出すところは決まっておらず、混戦模様の感じは受ける。
若手の特集もしてくれー
三菱商事株式会社(みつびししょうじ、英語: Mitsubishi Corporation)は、三菱グループの大手総合商社である。 ウィキペディア
時価総額
4.26 兆円

業績