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死なない程度のバカは、なるべくやっておいた方がいいね。
その年齢なりに、「これは無理かも」と思うものに挑戦してみると、自分のワールドが広がった感覚を味わえる。それは教えなくても、赤ちゃんの頃から何度も何度も繰り返しているもので、根源的に備わった「生きる力」なのだろう。一方で、母の心配性は、これまた我が子を守るための、根源的な心の働きの一つ。
その「心配だからやめて」のパワーを振り切れるかどうかが、人生の一つの勝負どころなんだろう。「母の心がけ」にまかせてもあまり効果はない。母が色んな仲間たちから、心配されたり話を聞いてもらったり気遣ってもらえているか、「人の繋がり=ネットワークの中にいるか」が
ポイントだろう。

「規範と脱皮」については下記参照を。
https://www.hanamarugroup.jp/column/2017/3658/
自転車で100km往復する。
親からすると、意味のないように思える行動です。
車で行けば疲れないですし、楽に行けてしまいます。
大人になると、色々な経験をして、ついつい「意味がない」と思ってしまうのです。

けれども、そこには子供なりに考えた意味があります。

子供の考えた意味を想像することが大事なのではないでしょうか。

想像して、その思いをくんであげることがいかに重要かを再認識できる記事でした。


限界を乗り越えることはものすごく重要ですが、
子どもが自分で考えて、その課題に取り組む環境がないとそのチャンスはありません。

失敗してもいいから、自分で考えてやってこいと言えるためには、何が必要かというと、親自身の心の健康です。

子どもが苦しむのを見ると親が苦しくなります。
だからこそ、親がその苦しみに耐えられるような健康的な心の状態にいるためにどうするかを考えることも合わせて重要になってきます。
「小5のときにいじめられた体験に比べればこんなの問題にならない程度だと思えた」
これはとてもよく分かります。そう思えた時、過去の辛い経験が自分にとって力になっていることを感じます。だからこそ人は苦難を乗り越えれらるのだと思っています。

「誰に与えられるでもないのだけれど、自分でやってみると決め、やり通す。
その意味で、中学時代の誇らしい確実な成功体験として私の中に残っています。」
なるほど。そう考えると何でもない子供の頃の体験が今に活きているのかも知れないと思えます。そして親として、「危ない、やめなさい。」言ってしまっています。。自戒。何かあったら大変と思ってしまうのですね。。気をつけたいです。
【第8話】「限界をちょっと突破するだけで大きな自信になる」と自身の体験を語る高濱正伸さん。子どもも大人も冒険が必要かもしれません。
これは真理かもなぁ。「一回、親に泣かれるぐらいのことをやって、周囲の期待ではなく自分のペースに生き方を戻す必要があるんだと思います。」
この連載について
各界にパラダイムシフトを起こしてきたイノベーターたちは、どのような生い立ち、人生を送ってきたのか? その深部に迫ることで、イノベーションを起こす源泉をたどる。