新着Pick
661Picks
Pick に失敗しました

人気 Picker
トリドールの連載もこれで一旦最終回。
最後はなんと、JINSの田中社長にご登場いただき、社長対談が実現しました。
お二人くらい、ビジネス最先端・最前線の主役級の社長だと、本当にお話が面白い。
先読み力と企画力がすごいから、「見出し」にしたいようなお話がポンポン出てくるんですよね。
個人的には、ぜひいつかお二人の本を企画したいです。
編集者のくせに言葉足らずで恐縮ですが、取材後、ライターの唐仁原さんと「今年一番面白い対談なんじゃないか」と盛り上がったくらい、面白い記事になりました。
読まないと損しますよ!
うどんが強いから「うどんを売らない」ビジネスにも積極的にチャレンジできます。

トリドールは、これまでにない新しい事業のスタイルを確立すべく、新事業創出だけでなく、組織/会社としての仕組みを含めて様々な変革に取り組んでおり、前例踏襲では進まない仕事ばかりで、大変ですが刺激的な環境です。

経営企画室では採用も積極展開していますので、以下記事も参考にして頂ければ幸いです!
https://newspicks.com/news/2654981
https://newspicks.com/news/2668458
消費者に直接接している成長企業2社のトップの対談、特に組織についての部分が面白い。
企業が大きくなると、大きさゆえに変化が小さくなると思う。大きさゆえの責任を伴うからプロセスをしっかりすることも求められるし、社内の成長率が大きい部署でも、大きい部署があるゆえに成長幅の絶対値では小さくなる。
変化するゆえに求められる変化、併せて変化させちゃいけない部分を、どう組織の中で担保していくか。

トリドールがやられている「事業を育てた人を社長にして分社化する」というのは、その王道だと思う。一方で、事業を作るのと育てるのも違う。だからこそ、育てるフェーズになったときの配置換え・人財も重要。
--
日本は生産性が低いと言われますが、その一番の理由はみんなが自分の好きなことをできていないからではないでしょうか。
--
スタッフの才能を最大化して、会社としてもイノベーションを起こすためには会社都合ではなくてスタッフの叶えたいことファーストであることが重要で、
その叶えたいことは起業でも事業化でも、大きなことじゃなくて日々の業務の延長線上にあるものでもいいと思うんです。

でも叶えたいことファースト+コミットで生まれる当事者意識と熱意をスタッフが一人一人がもつ会社になったら、絶対に楽しいし、イノベーティブだし、強いだろうなと。
どんどん新しいチャレンジしてサッカーにイノベーションを起こしたい!
そう遠くないうちに、新聞を売らない新聞社も出てくる。コンテンツをどう届けるか。いや、コンテンツにこだわっているうちは、まだまだなのだろう。
なるほど。本業で利益が上がらないと銀行も、考えようでは未来は明るい。お金を貸さない銀行もこれからはアリだ。
この連載について
株式会社トリドールホールディングス(TORIDOLL Holdings Corporation)は、レストラン及びショッピングセンター等における飲食店舗の開発と運営をおこなう企業グループの持株会社。東京都渋谷区道玄坂に本店を置く。 ウィキペディア
時価総額
1,199 億円

業績