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【インフォグラフィック】SELF TURNの時代

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これは本当に子どもの時の教育の影響がとても大きいと思います。

僕自身は安定した有名企業に勤めることが是として育てられ、最初の就職が海外のベンチャーだった時はそれはもう親からなじられました。自分で自信を持って選んだはずのキャリアなのに、その影響もあってか働いている間中、罪悪感を感じていました。

当時、仮に親が喜ぶような就職をしたとして、果たして自分の人生に後悔せずに生きることができていたのかは甚だ疑問です。

結局、自分のキャリアをどうしていきたいのかはっきりと自分で設計できるようになったのは30を過ぎてからです。もう少し早くどうにかできなかったのかなと今でも思っています。

家庭で、学校でキャリアをどう作っていくのかということをもっと考えたり、学んだりする時間、環境が必要ですね。
自分らしく生き、働ける場所、仕事とは何か。ブランド力や立地など従来のものさしで企業や仕事を選ぶのではなく、自分らしく活躍するための生き方・働き方をといた、インフォグラフィックです。

UIJターンとならんで、SELF TURNが当たり前のように選択肢に加わるようになれば、もっと生きやすく、ワクワクする人生を送る人が増えるのかなと思います。
地方の企業側も人を選ぶこともお忘れなくですが、以前より生活充実の術は高く都会ポジションは減り希望者は増える。マッチする可能性は高まってるでしょうね。いい。


ただ地方GDPシェアの箇所は実感なく腹落ちしてないのでもう少し知りたいところ。
農業キャリアスタートは南房総で小学校が廃校になりそうなところでしたが、諸事情で東京国立市で農業やっています。
南房総で就農していたらそれはそれで面白いことできただろうと思います。しかし、正直なところ今の東京面白いなーと思ってしまいますね。
人の密度が生み出す都市の多様性はやはり侮れません。

しかし30代後半ぐらいからのある程度の専門性を持った地方移住は歓迎されるし、子連れであればさらに歓迎されますし、生活コストも下がるでしょう。
地方といっても都心まで1時間半圏内でもなかなかな広がりですし、職住接近になれば家族と過ごせる時間が圧倒的に増えるのが魅力ですね。
この連載について
人材の首都圏への集中という社会的課題に向き合い、働き方改革や地方創生の一助となるよう、「自分が活躍し輝ける仕事とは何か」「自分の職業観に合った企業はどこにあるのか」という「問い」を多くの人に考え始めてもらうキッカケをつくり、首都圏から地方への人材流動を推進していきます。
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