新着Pick
111Picks
Pick に失敗しました

人気 Picker
これはまさにインターネットの根幹を揺るがす問題。通信事業者の経営陣がまともに公共性を意識した経営を逸脱し始めたら新興企業の出にくい寡占化が進む可能性が高い。つまりネットの中立性を担保するのは規則ではなく経営者のモラルに委ねられるということ。
通信事業者が土管の役割しか出来なくなり、経営にも苦しんでいるという事実はあり、その上で活況を呈するネットサービスの会社はいわゆる「フリーライダー」だと言われていたのだが、トランプ政権となり、アンチシリコンバレーという意味合いもあって、ついにネット中立性にまでメスを入れられるようになった。前からこの議論はあったのだが、本当にやってきたという感じ。これは結構大きな問題だ。記事に書かれているように、通信事業者は恣意的に自らのビジネスのために、不公正な価格設定をしたり、通信の制御ができるようになるのだ。
AT&Tとタイムワーナーの合併はじめ、通信・放送・ネットを横断する再編が進むアメリカで、より大きな構造変化を促す措置。通信キャリアへの規制緩和はシリコンバレーのネット企業にとっては規制強化。互いにどう動くか。
株式会社エフ・シー・シー(英語: F.C.C. Co., Ltd.)は日本のクラッチメーカーである。 ウィキペディア
時価総額
1,107 億円

業績