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完全に私事なのですが、SMAPの独立報道が最初に世間を賑わせたタイミングは、自分たちの転職に悩んだ時期と完全に重なり、その不安さも含めて、勝手にその胸中を察していたことを思い出しました。そして、アイドルっていうのは、そういう風に色々投影される存在なのだなぁ、とも。

全員が独立することがいいとは全然思っていませんが、色々な業界のしがらみがうごめくこのハードな世界で、かつてなら活躍できなかった道を切り開く挑戦をすること自体が、その時点ですごい決断だな、と痛感しました。一からデビューするより、ある意味、大変なわけですから……。

それにしても、記事執筆にあたって、音楽、芸能、テレビと数多くの人に話を聞きましたが、どのレコード会社に、現役の誰かがいるからどうだとか、本当に複雑に絡まりすぎていて、めまいがしそうでした。逆に、だからこそ、今すさまじいチャンスが眠っているのではないでしょうか!
たゆまぬ努力ができるものはチャンスを掴める
6-7年前、FacebookのIPO前に、サンフランシスコオフィスから帰ってきた前職同僚(米系投資銀行)が、「これからは完全にソーシャルの時代だよ」と言っていたのとが、日本でようやく実感する今日この頃です。

旧来メディアに出ているタレントと呼ばれる人と、ソーシャルのインフルエンサーだと、右手とスマホが一体化した若い世代への接点は後者の方が高いです。どちらの世界にベットするかを問われると、私なら後者に投資
ビジネスモデルとして、興味深いストーリーです。

『その圧倒的な歌唱力と音楽性を活かしたライブ活動を中心に据えて、テレビのプロモーションなしで、わずか5年で武道館でのソロコンサートを実現した。』

もちろん本人の歌唱力、英語を学ぶ努力、芸能プロダクション任せでないプロモーション能力、最初から世界を目指す目標意識があってこそ。
ただ、過去に実力があっても、元の所属事務所とテレビ局というプラットフォームの中で潰されて来た歌手はいくらでもいる。
実力に加えて、ライブ・ネット配信、海外音楽市場といった、従来の日本の芸能プロやテレビ局の影響が強くないプラットフォームで勝負したマーケティング能力が成功の原因。

小売店・百貨店といった旧来の販売プラットフォームに対する、IoTを軸とするネットコマースのチャレンジを見ているようで、興味深いです。
元SMAPメンバーの「新しい地図」が話題になっていますが、その前に、もっと若い人材が逆境の中で戦っていたんですね!!朝から刺激受けました!!

キーポイントは「ファン直結」ですかね。それと「ビジネス/マネジメントとアーティスト活動の両立」…繊維・ファッション業界など他業界でも通ずるところありますね。
「これからは日本のアーティスト、アクター、クリエイターも、頂いた仕事をこなしていくのはもちろん、もっとビジネス的に自分達をブランディングしていき、個々の仕事の範囲、可能性を拡大していくべきだと思っています」

上司である櫻田さんもよく言う言葉。ジャニーズに限らず自分も今後どう動くのか考えさせられる記事でした
格闘技にに限らず、スポーツも国内の場合はマネジメントや所属と団体の力学が働いて、独立後に苦労する選手は多い。それが独立への抑止力になっていた部分はあるでしょう。

時代は変わってきています。個の力が重視される。ウェブで個人で発信ができる。恐れることなく、自分の思うように活動しよう。信を通す。
「仁くん、ビジネスもできるなんてかっこいい」と思うファンは一体どれほどいるのだろう。
赤西さんて香港のイベントによく参加してるよね、中国の芸能人や俳優はジャックマーと一緒に事業投資したり、自分で映画会社設立したりしてるから、日本の芸能人もビジネスやった方がいいよ
赤西さんについてそんなに詳しくないですが、最近は中国のテレビに出演しているとgoogle先生に教えてもらいました。

SNSの影響で海外メディアへのアクセス→出演という流れが容易になった。個人がグローバルにブランディングできる時代であることは、しっかり認識しておきたい。