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NewsPicks編集部

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なるほどー。丁度昨日この話をしてたんだけど、もともと家族代行系の人たちがやってたわけだ。それならインスタのレンタル友達とか超ライトで楽な仕事やな。しかし、演じられる方がリアルな恋人や家族よりもフレンドリーってのも皮肉な話やね。
フォロワーの購入に続き、今度は「リア充アピール代行サービス」なるものをお試し。
このサービスを利用するのはどんな人なのか。社長は何を思って立ち上げたのか。ビジネスとして成り立つのか。
色々と考えさせられる体験でした。
もうSNS上の情報は何が本当なのか分からないですね。

ビバリーヒルズにはパパラッチ代行サービスがあります。

ハリウッドセレブ感を味わいつつ、とりあえず有名人なのではと周りが撮る写真の中に映り込みSNSマーケティングもしてしまうというものです。勤務していた先のレストランは本物のセレブが出没することで知られていたため、ピーク越えの俳優さんやモデルさん達がこのサービスを使いまだまだ業界最前線アピールをする…ということが時々ありました。

いずれにしろ、現状との格差があるのはやや寂しいです。
面白く読ませて頂きました。お金を払ってまでリア充アピールする。以前はブランド物を持っているかどうか、「モノ」がリア充度を測る指標の一つになっていたこともありましたが、今はインスタ映えする「体験」や「ヒト」。見栄が手頃に買えるようになりました。

ブースターになれば良いと思うんですよね。やっている内に、結果的に自分自身も新しいことにチャレンジしてみようとか、◯◯を磨いてみようとか、そういう気持ちが出て来るツールになると良いですね。
これは面白い。充実感って演出してまでやることなのかわかりませんがこういうビジネスもあるんだなぁと。こういうのはどこまでも広がっていきそうですね。。何かすごい世界をのぞいた気分になりました。

記者の方と相談して会話をふきだし形式にしてみましたが、けっこういいですね。自分で言うのはあれですが。他の記事でも試してみたい。
気軽に読んだらちょっとしたホラーでした。記者って大変ですね。

最後にまとめて出てくるのかと思いきや、肝心の撮った写真が電球ソーダを手に持ったものくらいしか出てこないことに妙にモヤモヤするのは私だけでしょうか。そこは成果物である「キラキラした写真」を載っけて、ゆづぴのリア充ぶりをアピールするところだろ!と、思ってしまいました。
リア充アピール代行サービスなるものが存在し、しかもこれがSNS時代の申し子として生まれ、インスタのお陰で伸びているというので、これは取材しないわけにはいきません。

個人的には、リア充アピールの方法は何もたくさんの友達と盛り上がっている様を撮るだけではないのか、というのが目からウロコでした。なるほど、みんなここまで「工夫」して充実感をアピールする時代なのですね。
他人からどう思われようと、自分が充実している、楽しいと感じればそれで充実です。自分の人生の評価は高い自分でするだけでいいと思います。
「友達レンタル」というと、友達のいない人のようで違和感が出ますが、モデル写真撮影に際してエキストラモデルを手配すると考えると自然な行動。ただ、その写真の被写体がモデルではなく自分だという所が面白いですよね。

インフルエンサーにとってはインスタはビジネスプラットフォームとも言えます。そう考えれば、その写真は自分のリア充アピールのためだけでなく、プロモーションとも言えるかと。セルフプロモーションのために友達を付き合わせるのは気がひけると思えば、割り切れるレンタルはあり得るのかなと思います。

ということで、とても面白かったです。
ゆづぴ、お疲れ様でした!
体当たり取材お疲れ様でした
いろいろ面白かったですが、一番はハッシュタグってすごいってこと。タイトルの「#闇」ってのが端的に表しすぎてますね
それでも友達案件はまだかわいいですが、家族系は重すぎる。代行する側が「もうやめたい」と思うこともありそう
この連載について
食事から旅行、ファッション、そして日常生活まで。人々の消費スタイルを大きく変えつつある写真シェアプラットフォーム「インスタグラム」。なぜインスタは世界を席巻しているのか。その知られざる威力と、インスタをめぐるエコシステムの全貌を解明していく。