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最強かつ最高の勉強法とは??

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よく「脳科学が解明した」とか「◯歳までの勉強で人生が変わる」とかいう書籍があります。
私は原則として、自分自身で実践して効果のあった方法しか信用していません。

少し前までは、「20歳以降は脳細胞が減少するので記憶力等が落ちる」などという定説があったくらいですから。
(今は、ニューロンの仕組みで年齢に関係なく脳力は伸びるというのが定説です)

おそらく誰もが納得いただける方法を書きました。
ご一読いただければ幸いです。
知識が無いと信じるからインプットするのであり、知識が有ると信じるからアウトプットする訳ですからそれぞれの信念が創造され体験化します。

授業後よりもテスト後に生徒の学力が高まるのも、優れた師は質問により徒を導くのも、学ぶ側より教える側の知識が増えやすいのも、すべて信念が創造されるためですね。
何歳になっても学習に遅いと言うことはありません。
私も40歳から英語を学びましたが何とか使っています。
もう少し若ければ、、、と何度も思いましたが、若い人も勉強して話せるようになっているので、同じですね。
セブ島にいてバイリンガルの子供をたくさん見ますが、単純に倍の努力をしているだけです。

教えることが最強の学習法と言うのはとても納得です。
面白い記事でした。
教えることが良い勉強になるということ自体、なんの否定もしませんが、教えさせてくれる機会を得るまでがなかなか大変ということもありますね。

中学高校の頃なら、自分より点数が明らかに高い人でないと、「教わりたい」とは思わないものです。「教えたい」から勉強を頑張るという場合もありますが、人に教えるということ自体が性格的な向き不向きがあり、教えるのが好きな性格でないとそのモチベーションは上がって来ません。

最近流行りの「アクティブラーニング」のポイントは、相互に教えあうことを学習プロセスの中で重視するものです。現在、小中高大で様々な取り組みがなされていますし、文科省の方針でもあります。まだちゃんとした研究結果が出ているわけではないと思いますが、実施者の方の話によると、感覚としては、アクティブラーニングが得意なのは、数学>英語>理科>社会>国語の順で、やはり思考プロセスが重要な科目ほど向いているようです。また、理解度からすると、成績上位者にとっては効果は薄く、中位低位者の効果が高いそうです。平均点を上げるには良いですが、とんがった人を育てるのには不向きなのかもしれません。

私は小学生の頃から近所の子に家庭教師したり中学生に勉強教えたりしていたので、比較的教える機会に恵まれたとは思いますが、あまり教えることで自分の勉強の役にたったという経験はありませんね。

試験に受かるための勉強と、一般的な勉強では目的が大きく異なるので、同じにすることはできません。最も重要なことは、勉強法それ自体よりもモチベーションというか、パッションだと思います。試験勉強はパッションの設定が比較的容易なので、あとはテクニカルな問題となり、基本的にミスを減らすための修行(減点法の発想)ですが、一般的な勉強はなんのための勉強かが決まらないと、何が最強で最高なのかが決まりませんね。
好きなことだけやること
好きなことを勉強する、に尽きると思います。モチベーションの湧かないものに、記憶というパワーも生まれません。好きなものであれば、知識自体が点ではなく、点と点で線になり、ストーリーとしての記憶になっていくので、忘れにくくなるということもメリットであると思います。

私自身、中学と高校受験を経験し、勉強時間数を相当かけましたが、8割以上の記憶はなくなりました。大学の途中から本当に楽しいと思えるものを見つけて、こんなに違うものか、と今までの詰め込みで自らの原動力でやっていなかった時の勉強との歴然たる差に愕然とした記憶があります。

人生は長く、大多数の人は仕事にかける時間も長くなります。自分の能力や時間を有効に活用するためにも、自分のモチベーションの源泉を把握することは必須だと思います。

それにしてもナルタントさんのコメントが勉強になります。
「他人に教えること」が学習法として有用であることは自分自身の経験則からいってもとても同意できます。高校時代に定期試験前になると同級生に頼まれて教えていましたが、自分で十分に理解できていないことは相手が理解できるように伝えることなどできないですし、また相手に理解できるように伝えられないのは自分が十分理解できていない証拠だと気付かされたのが強く記憶に残っています。

当時はこういったことを意識する以上に「自分の勉強時間がなかなか取れなくて困った、、、」と焦ることも多々ありましたが、今となってはアウトプットがインプットを強化するサポートをしてくれたこの同級生には感謝しなければならないくらいだと思っています。
高3の受験前に、学年ビリの女子(ビリギャル?!)と付き合ってて、毎日勉強を教えてたら、その子は志望校をだいぶ上方修正して合格し、僕は前期で落ちました。ビリギャルは責任を感じたのか、自分の合格そっちのけで大泣きしていました。僕は後期で合格しました。今考えても、あれは最強の青...勉強法だったと思います。
ママの語源について、昔、同じような疑問を持ったので調べたことがあります。結果はママはマンマから来ていて、万国共通語で食べ物のことだそうです。一方、パパは広い畑の隅っこで、長い葉巻をパッパとやっているからパパというのだそうです。

これを知って、ママはお母さんを「食べ物」と、パパはお父さんを「葉巻」と呼ぶことになるので、かなり引きました。
講義の準備をしていると結構自分が理解していないということや、最新の研究や学説を疎かにしていたことに気が付くことがある。自分の経験則から言えば、10理解している内、実際に教えるのは2、そして相手に伝わるのは1未満といったところだろう。
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