新着Pick
236Picks
Pick に失敗しました

人気 Picker
記事にも出てくるバンクオブシンガポールは、清武さんの本で暴かれたように日本人デスクのヘッドがひどい不祥事をして大騒動になったけど、今は日本人デスクのヘッドに真っ当なシンガポール人がついて色々とコラボさせてもらってる。名指しの振りを頂いたのだけど、これ位でご勘弁を
経験的に言うと、そんなに大層なことはしてくれないけれど、そういう人の集まりを企画してくれるのはいいですよね。
記事に出てくる「日本で2%しかいない金融資産1億円」の顧客セグメントは、欧米だと小金持ち(Mass Afluent)。
富裕層(High Net Worth、5~10億円以上)や超富裕層(Super HNW、50~100億円以上)などをターゲットとしたバトラーサービスなどでは、また別の景色が広がるんでしょうね。
日本らしいPBは、いまだに確立できていないと思っています。
これは、日本のさまざまな規制によってサービスが分断され、横断的なスキルをもっている方が少ないことも一つの要因でしょう。
また、そもそも富裕層にしか富裕層のお金の使い方や悩みが分からないと言われるようなことも一因だと思われます。
この超富裕層っていう定義は純金融資産いくら以上のことを言うんだろうか。
まさか1億円とか言わないよね。10億でもないと思うんだけど。
ここでやってる付加価値なサービスを、ひとつの事業としてやっている企業はある意味ここは競合だと思う。
要は「金を貸せるセバスチャン」