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「たった2種類」だからこそ売れ続けたのではないでしょうか?

私たち日本人が白米を食べる感覚と同じ。
赤飯や松茸ご飯もいいけど、普段はやはり白米が必要です。

シンプルなパンこそ必需品になるのではないでしょうか?
ここまで来るのには大変なことも沢山あったと思いますが、
やはり時間とともに、やらないことを決めて、パン食のベースプラットフォームを極めてきたからこそ確固たるブランドポジショニングが確立出来たのでしょう。

そして今のネット社会がこのような「閉じるブランド戦略」を続ける企業にスポットライトを当ててくれる。当たり前のように買い続けてきたお客様も、そのことを自然と誇らしく思い、少しみんなに伝えたくなる。

良いブランド、商品はお客様自ら扉を開けて入ってくる。
豪勢なおもてなしはないけれど、程良い距離感でいつもそばにいる企業。決して追いかけ回したりはしない。

やはり強い小売業者はしっかりとお客様の生活の一部に入りこんでいますね。
種類増やさない方がいいよね
この絞り込む勇気が大変なんですよね。単品専門店がブームになると、絞り込む分オペレーション力が上がって品質があがるや、楽な分労務環境が良くなるなど言われます。ただ、反面立地を間違えると大きな痛手も。そこは冷静に判断したいところです。
この感じ、いいな。こういうのも個性。個性がある人、店、ブランド、会社は息が長い。
個人の嗜好が、多様化している、たった2種類のパンで勝負し続けるというビジネスモデル。
支店も作らず、拡大しないからこその価値があるのではないでしょうか。
とーっても食べたくなります。

日本のパンやスイーツはもっと世界に出て戦うべきものだと思うんですよね、味はどの国にも負けないくらい素晴らしいものだと思うので。アメリカのパンが不味すぎてびっくりするので、ぜひ日本から進出したパン屋が根こそぎマーケットを奪ってほしいですね。
何をやって、何をやらないか。言うは易し、行うは難し。
決めることは出来ても、実行し続けられるか。丁寧にいきたい。
なんかのテレビ番組で別のパン屋さんだったと思うが「長く地元の方に愛されるには、飽きがこない普通さが重要」と言っていた。
もちろん色々美味しいパンはある。だけど、毎日そういうのを食べるわけではなく、安定的に需要があるのはシンプルなパン。それが美味しく、信頼できるものだと、顧客はつく。勇気はいるけど、経営として王道ともいえる。
もちろん「普通においしい」というのを作ること、それを続けることというのが簡単にできるものではないから、これだけ愛されるのだろう。
記事にある「普通。でも、ないと困るな」の通り、私も食べた時の感想は「うまいけど、普通」だった。だから、毎日食べたいと思うわけですね。