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【ヤフー小澤】中学受験をやめ、息子をスイス寄宿学校に入れた理由

NewsPicks編集部
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注目のコメント

  • 永濱 利廣
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    第一生命経済研究所 首席エコノミスト

    海外へ逃げる道を選べる家庭は少数派でしょう。こういう記事を見ると、改めて子供の教育って親の財力に左右される部分もあると感じます。


  • 財部 誠一
    経済ジャーナリスト

    この方の意見には教育上、最も重要な視点が脱落しています。
    海外留学で絶対に忘れてはならないのは「日本人としてのアイデンティティ」。商社マンの子育ての最大の悩みもそこです。
    ある台湾財界のトップは「自分も弟も中学までは台湾で学び台湾人のアイデンティティを確立し、高校・大学は日本の慶応で東洋人のアイデンティティを確立。大学院は米国のプリンストンで学んだ」と話していました。
    ちなみに私の息子は私立中学・高校を卒業後に米国の大学に進学。18歳から留学すれば英語はネイティヴなみになります。中学語も高校の第2外国語を選択し、大学時代にも中国語を学び、現在シンガポールに駐在していますから、ジャック・マーとも何語でも話せるでしょう。
    彼が大学時代によく言ってたのは「日本人のアイデンティティが確立する前から海外に出てしまうと根無し草になってしまう」でした。米国人でもなく、さりとて日本人でもない。姿形は日本人でも、日本の文化も歴史も知らず、日本から来た留学生に違和感さえ抱いてしまう。
    世界中を取材してきて思うことは、世界で活躍する人材は例外なく自分の母国や民族に愛情を持ち、明確なアイデンティティを持っているということ。
    日本人は日本に劣等感ばかりもっているから、何歳から留学すべきかという判断をする時に「日本人のアイデンティティをどう育んでいくか」という肝心かなめの問題意識を持てないのです。日本人のアイデンティティこそボーダーレスに活躍するための第一歩です。


  • 岡村 聡
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    S&S investments 代表取締役

    学ばせたい事や教育方針が似ている。そして、中国語とプログラミングもシンガポールなら自国で完結するからとても効率的。スイスのインターの方がより多様でトンデモナイ人集まってるだろうけど。うちの子はこっちに来ても恥ずかしがり屋は変わってないから、ボーディングなんて無理だろうと思っていたら、この前10歳位から入ろうかなと自分で言っていて驚いた。お兄さん・お姉さんから楽しさを聞いてそう思ったよう。親としては少し寂しくもあったけど、いずれにしろ環境で子供って大きく変わるんだと実感


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