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15歳時点の学力はトップクラスでも大学のランキングは下がってく日本。

大学の教育力の低さに一因があると思います。
とりわけ、文系は厳しい大学受験を経て入学しても、向学心を充たしてくれるような講義等がほとんどありません。

私の大学の同級生には駿台予備校で浪人を経てきた人が多かったのですが、駿台の授業の方がよほど知的好奇心を刺激されたと語っていました。

今の大学は、就活の準備機関のようになっています。
これでは、大学のレベルが下がる一方でしょう。
優秀な母集団がいてこそ、優秀な研究者も排出されるのですから。

ベネッセさん、大学生の教育もよろしくお願いします。
京都大学は自然科学分野のノーベル賞受賞者数で東大を上回る実績をあげています。そんな京都大学の世界大学ランキングが2015年から順位を大きく下げているのが気になってしまいました。
このインフォグラフィックがベネッセのスポンサードで書かれたこと自体が、日本の教育の悲しさを表しているような気がしてなりません。ベネッセのビジネスがいいとか悪いとかとは別として、そんなに重要なインフラとして認知されているのかということには個人的に疑問があります。

社会が成熟し、石油開発コストが上がったことで交易条件が悪化&人件費を圧縮、日本で家電や自動車などの組織力が重要な製造業の競争力を維持するのが難しくなり、これまでの教育システムの機能不全が起きています。

そして、年金制度や学生ローンに代表される世代間の格差、少子化による大学進学率の向上により、生徒の平均的自発性はますます失われつつあります。これでやる気を出せと言われても無理な話。私は大学をぶっ潰して、思い切って数を減らし、残りは準大学に格下げして専門学校にした方がよいと思います。同じ土俵で評価すると、共倒れになる。


永濱さんが京都大学に言及されていたので一言。

京都大学は、文科省が主導する独法化推進を牽引した、第23代長尾真総長(97-04年)から、文科省から出向した本間政雄氏(01-事務局長、04-理事・副学長)、第25代松本紘総長(05- 理事・副学長、08-14 総長)の3人の系譜と、04年に実施された独法化によって、徹底的に京都大学が持っていた良さを否定され、社会に平均化されて行きました。

汚かった伝統あるキャンパスはスクラップアンドビルドとハリボテにより「綺麗に整備」され、VIP対応用の事務棟およびレストラン、講演会場などが作られ、古き良きカオスは見えないところまで追いやられました。

そうした流れに対する最後の抵抗として、2005年の「石垣カフェ」があったと思います。

電力自由化もそうですが、官僚主導の「自由化」は自由と言う名のさらなる束縛で、管理された上で結果責任を問われるという最悪のものです。

これにより、大学の価値は「見える化」され、画一的な評価で細部まで指導が入るようになり、均一化されました。日本に残るアカデミズムの最後の牙城であった京都大学も、かつての輝きは失われつつあるように思います。
興味深い取り組み。とくに共通一次やセンター試験などの一斉試験はICT導入によるオペレーション改善や民営化の余地は多いにあると思います。何より、年明け・年度学期末の忙しい時期のしかも終末に試験監督に駆り出されるのは勘弁。。
教育改革、頑張って下さい!
ノウハウでなく、魂
自律的にものを考えられるなど、人としての成熟性を養おうというのは良いことではあります。ただ、教育現場や職場では、依然として受け身的で従順な未成熟段階の人間が好まれるのも現実です。変わるべきは、子どもたちではなく大人の方かもしれません。
この記事のロジックは最近よく見かけるが、2枚め「日本人の15歳の学力は世界一」と3枚め「なのに、大学の国際的評価は低い」のあいだにはかなりの論理的飛躍がある。前者は学力だが、大学評価の評価方法は学力のウェイトは小さく、研究力や留学生比率、学位授与の度合い、研究者のレピュテーション等々で評価されているからだ。適切な比較をするには、「日本の大学生の学力が低い」ことを示すデータを持ち出すべき。
確かに15歳まであれだけ学力が国際的にみて高いのに、何故にこれだけ大学は評価されていないのか、高校、大学などの高等教育に多くの問題がありますね。働くことの意義、社会で働くにはどのようなスキル、能力がないといけないのか、自国のなか、村社会ではなく、グローバルに活躍し、客観的に自分たちをみるにはどのようなスキルが必要か、人種も考え方も違うひとたちと一緒に仕事をして成果を出すには何が求められるのか、そういう視点でもっと高等教育を考えていかなければいけないと思います。そうすれば働くことにもっと夢をもって社会人になるひとたちも増えるのではないでしょうか
この記事の中で最も重要なのがアダプティブ・ラーニング

生徒一人一人にそれぞれ適切な課題を与えてフロー状態を持続させるのが最も学習効率が高い

生徒をたくさん抱える人間の先生には難しいので AI 技術の導入が必要
この連載について